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ガーナからこんにちは!

と言いたいところですが、今はまだ栃木の片田舎から。小林愛鐘です。
これから様々な準備や研修を経て10月から、ガーナへ渡航する予定です。
渡航前のわくわくドキドキ感とともに、皆さんにいろいろとお伝えできればと思っています。

先日長野にいるばあちゃんに会いに行きました。

私「ガーナに行くよ」

ばあちゃん「ん?何だって?(耳が遠くて聞こえない)」

私「ガーナに行くよ(大声で)」

ばあちゃん「ガーナ?どこずら?南の方の島かい?」

こんな会話をしました。いいえ、ガーナはアフリカ大陸にあります(^^)

皆さんも、なんとなくアフリカにあるというのはご存知でも、よく知らない、縁遠い国かもしれませんね。
私も合格通知でガーナという文字を見た時には、正直カカオ豆の生産が盛んだということしか知識がありませんでした。

なので今絶賛勉強中です!
少しずつ皆さんにご紹介できるのが楽しみです。

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それではまずは簡単に自己紹介させてください!
大学時代に横浜に住んでいたので、この写真で!

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★ 小林愛鐘です。「あかね」と読みます。
★ 笑うと目元のくしゃくしゃが、堺雅人さんに似ていると言われます。
★ 今年3月に明治学院大学国際学部を卒業しました。
★ 青年海外協力隊のコミュニティ開発分野でガーナに派遣される予定です。(今年10月から2年間)
★ 実は海外に「住む」という経験は初めてです。
★ でも楽観的な性格なのであまり不安にはなっていません。逆に人から心配されます。笑
★ 日本酒が好きです。しばらく飲めないのは本当に悲しい・・・

どうぞよろしくお願いします!!

それでは1回目の今回は
青年海外協力隊とはなんぞや?
というところを、ごくかんたーんにですが、説明したいと思います!

現在日本政府が、いわゆる「発展途上国」と呼ばれる国々に行っている援助は大きく分けて2種類あります。

1つ目はお金を貸したりあげたりするもの。
これはイメージしやすいと思います。

2つ目は日本の持っている技術や技能を伝えるもの。
「技術協力」と呼ばれ、専門家を派遣するだけでなく、人々を日本に招いて研修を行ったりもしています。

協力隊はこの2つ目に技術協力の1つにあたります。

派遣国からの要請を受けて、自分の得意なことや経験を活かして活動を行います。
職種は多種多様で、私のように特に専門的な知識や資格がなくても応募できるものもあります。
(多少倍率は高くなってしまいますが。)

ちなみに私は、「コミュニティ開発」という分野に応募しました。
これは、説明が難しいですが、う〜ん、村おこしみたいな感じです。
地域を盛り上げて、現地の人々と生活がより良くなるような活動を共に作っていく、ということが求められています。

1ヶ月ほどの短期のもの、1年間のものなど様々な要請がありますが、長期だと2年間のものがほとんど。私も2年間です。

なんとなくご理解いただけたでしょうか?

より興味がわいた!挑戦してみたい!という方がいらっしゃいましたら、選考は年に2回もありますし、説明会は随時開催されているので、青年海外協力隊のWebページを確認してみてください。

それではこれからどんどん発信していこうと思いますので、お楽しみに〜!

Akane Kobayashi


原文元:ガーナのこと、協力隊のこと、私のこと。はじめまして! | W.W.J.world – http://wwj.world/

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