鶏飼育開始資金をクラウドファンディング

この度、CAMPFIREさんにてクラウドファンディングに挑戦させていただいております。
現在土地、鶏舎、事務所、コーン粉砕機、ボアホール(井戸)などの設備があります。

今後鶏を飼育し、現地でビジネスを開始するための資金を募っております。
リターンとして東京、福岡での報告会や、ガーナの布で作ったポーチ、トートバッグなどを用意させていただきました!応援してくださる皆様の声が本当に励みになります。是非、クラウドファンディングページを見ていただければ嬉しいです。

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ガーナの布屋のおばちゃんと。

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リターンのトートバッグはこのように作成していただきました!

またこちらのポーチ、トートバッグはプレタポルテ縫製工場や国内のパリコレクションブランドで働いた経歴が有るデザイナーの佐野さんがひとつひとつ手作りをしてくださっています。「アフリカの色彩豊かな布が日本に広がり、それが支援に繋がり循環出来れば素晴らしい」と快く協力してくださいました。

期待に応え、さらなる発展を!

当初は現地に求められていることはなんだろうと悩み、資金は想定を超えて必要ということに焦り、作り出してから本当に現地のためになるのか?と根本を覆すような考えに襲われたりもしました。しかし養鶏場の設備が整っていくにつれて、そんな考えも払拭されてきました。

現地の人々から「良い投資をしている」と言われたり、「いつから鶏を飼うんだ?」と質問されたり、私たちが期待されていることを感じたからです!実際にうまくいくかはどんなビジネスでもやってみないとわからないと思います。ただ期待してくれている人がいる以上、私たちは2000羽の養鶏をスタートし、ガーナに貢献できるように頑張りたいと思います。

また私たちが今取り組んでいる養鶏場はほんの始まりに過ぎません。今後5年、10年とガーナで求められる「食」を模索し、実現していきます。
一つ考えているのは飲食店のチェーン展開です。効率の良いシステムを多店舗展開することでガーナの食の需要と雇用にさらに貢献できると考えております。養鶏場も始まっていないので、現地の調査はこれからですが、うどんとかカレーのようなものが漠然と良い気がしています。少しずつ時間をかけて受け入れられそうなものを探したいと思います。

ご興味ある方、構想、というか空想の段階ですが気軽にご連絡いただければ幸いです。当面は養鶏場を完成させたいと思います。もし共感していただける方いらっしゃいましたら、クラウドファンディングのシェア、支援していただければ私も、現地パートナーのベンもとても喜びます。さらなる発展を目指して頑張ります。

ご覧いただきありがとうございました!

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私とガーナ人パートナー ベンと空港にて


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Shota Kawajiri

Shota Kawajiri

サラリーマン時々フォトグラファー。1992年生まれ。知人の紹介でガーナに渡航。アフリカの面白さに惹かれ、現地で小学校の先生をしているガーナ人と一緒に養鶏場作りを開始。資材の高騰や、大小様々なトラブルに見舞われながらも鶏舎と事務所が完成。2017年内に養鶏スタートを目指す。