南アStyle

「今」の南アフリカのライフスタイル情報をお届けする電子書籍「南アStyle 〜ダイナミック 南ア ライフスタイル〜」が販売されました!本書は南アフリカ人と結婚した作者が、数年に1度帰郷の際に巡り合う、「素」のままの南アフリカ人の日常をレポートした1冊となっています。

著者、コーチ浩子さんが見た南アフリカとは!?

帰郷が始まり、15年近い年月が経ちました。15年の南アの変化も見てきました。

当時、国民一億総中流階級の日本から、大きな格差社会と、セキュリティの発展した南ア社会には驚かされました。
街そのものは危なくて車を降りて歩けない、窓という窓は必ずと言っていいほどの鉄格子。ショッピングモールはセキュリティカメラが厳重で、地元のニュースを見ると、それでもATMでの犯罪もあるという、緊張高まる生活。

時代の流れで、南ア政府は貿易や観光産業に力を入れ、タウンシップ(アパルトヘイト時代からの黒人専用の居住区)は、少しづつですが、整えらえてきてるようです。
タウンシップから、草原や海、山の風景に変わると、一転して美しい大自然が広がります。

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ケープタウン、ワインルート、ビクトリアフォースなどの地球規模での自然の美しさを抱える国で生きる人々はどのような生活を送ってるのでしょう?

国土が壮大なためか、自分の事業のレベルがアップしていくと生活スペースや所有不動産やが桁違いになっていく南アフリカ。広大な大自然を、まるで自分の庭のように過ごす日常。

もちろん、失業率や格差も桁違いで、「最悪の物と最高の物が混在する」国の中で、天国と地獄に分かれそうな人生を、うまくかいくぐって逞しく生きる南ア人。

位置が南半球のせいか、人々は陽気で、懐の大きさも、南ア人の特徴です。
お店に行っても、銀行に行っても飛びかうジョークと、ホスピタリティ。
寒い気持ちも吹っ飛びます。

有名なツアールートを外れた、クワズルナタール、ポートエリザベスの近くなど、あまり一般の日本人が行けない場所に焦点を当てています。
「もっと!実際の南アフリカを知りたい!」という方にオススメの本になっています!

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その他、こちらも日本にあまり入ってきていない、南アフリカ料理のご紹介と、ゲストページとして、「アフリカうまか日記」の今泉くん書き下ろしの南アフリカの食のレポート(南アフリカの料理を紹介する本もあまりありません!!)、少しずつ知れ渡ってきてる、南アBioワインのページもあります。

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何もかもがBig!山脈、砂漠、自然。住むことも、観光情報も含めて、「今」の南アフリカのライフスタイル情報をお届けします。南アフリカのオーガニックカフェ、自然国立動物公園に働くオーナーさん、広大な土地を自宅にする人など、地球規模のライフスタイルを紹介旅行雑誌には載っていない、リアルな南アフリカンライフ…

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