日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)は、東アフリカのタンザニアでの保健医療協力活動のため、「書き損じハガキ収集キャンペーン」を2017年12月1日(金)から開始しました。書き損じハガキ1万枚で、タンザニアで看護師になるための3年間の学費になります。

保険医療協力を行う、JOCSの活動!

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公益社団法人日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)は、1960年に設立された日本で最初の民間国際協力団体のひとつで、アフリカやアジアの国々で保健医療協力を行っています。JOCSは、すべての人々の健康と命が守られる世界を目指し、医師や看護師など日本人保健医療従事者の派遣、現地の保健医療従事者の育成、現地NGOと協働したプロジェクトを実施してきました。

現在、タンザニアに1名、バングラデシュに2名の日本人保健医療従事者を派遣しています。また奨学金制度を用いて、5カ国51名の現地保健医療従事者を育成しています。

目標は1万枚!書き存じハガキで看護師を育成!

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写真: タンザニア・タボラ州にある聖アンナ・ミッション病院© 2017 JOCS

JOCSでは、1964年に日本で初めて使用済み切手の収集を始め、50年以上に渡ってその収集活動を国際協力に活かしてしています。使用済み切手の収集活動は、今では年間延べ14,000人もが参加する、大きなボランティア活動となっています。

JOCSは年賀状の時期に合わせ、「書き損じハガキ収集キャンペーン」を開始しました。書き損じハガキ1万枚で、東アフリカのタンザニアでの3年間の看護学校の授業料となり、看護師1名育成することができます。タンザニアでは医師や看護師などの医療従事者が不足しており、十分な診察を受けられず、命を落としてしまうことも多くあります。この機会に、書き損じハガキを国際貢献に役立ててみませんか。

キャンペーン詳細

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  • 参加方法:書き損じたハガキ、印刷したけれど使わなかった年賀状などを、JOCS東京事務局までお送りください。(未投かんの官製ハガキに限ります)
  • 送付先:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-51 JOCS東京事務局
  • 目標:1万枚
  • 収集期間:2017年12月1日(金)~2018年1月31日(水)
  • キャンペーンページ:http://www.jocs.or.jp/news/8149.html

記事提供元:年賀状の季節。「あっ、間違えちゃった」で国際貢献。「書き損じハガキ収集キャンペーン」開始|PR TIMRS

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