ハムジャンボ!(スワヒリ語で「こんにちは!」)

はじめまして、凡と申します。
日本から遠く離れたアフリカ・ケニアで暮らし始めて2年と3ヶ月、すっかり肌もこんがり焼けました。

さて、みなさまはケニアはどこにあるかご存知ですか?
そもそもケニアにどんなイメージも持っていますか

日常ではなかなか接することのできないケニアの状況や様子など、リアルな情報をこれからお届けできればと思います。

まずは自己紹介から。

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【ブログネーム】凡
【年齢】28歳
【滞在地】ケニア(マチャコス・マクエニ)
【滞在年数】2年3ヶ月
【業界】青年海外協力隊、ソーシャルビジネス
【SNSアカウント】@bon0404 (Twitter)

著者は遡ること2013年、青年海外協力隊としてケニアに派遣されました。
様々なご縁があり協力隊として活動をする傍らビジネスを立ち上げ、帰国後もケニアと関わり続けながら仕事をしています。

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私の経歴を簡単にご紹介します。

著者は大学時代から開発途上国と関わってきました。
そんな著者が持っていたビジョンは、

貧困問題をビジネスによって解決する!

この志はケニア生活を送った後でもブレることはありませんでした。
しかし、悲しいかな著者はあまり難しいことを考えることが得意ではありません(笑)

大きいことを言っておいてなんですがケニアにいる間、自分自身に問いました。
結局のところ自分は何がやりたいのかと。

そして、自分自身の心に素直になった時に気づきました。

僕は開発途上国の人たちとただ何か面白いことがしたいだけなんだ!っと。

著者が初めて滞在した海外はカンボジアで、そこで暮らす若者のハングリー精神に触れました。
彼ら彼女らと触れ合うことで、僕は新たな気づきをたくさん得ることができました。

それと同時に彼らと一緒に何かすれば、面白いことができると思いました。
ただ途上国で何かをやるというのは言うほど簡単ではありません。
途上国で暮らす多くの人には貧困という問題が必ずつきまといます。

彼らがその状況から抜け出すための取り組みを共に行いたい!
そして、それを持続可能にするのがビジネスなんだ!と考えました 。←今ここ

なので貧しい国の人だから助けてあげたいという気持ちが強い訳ではありません。
僕たちは日本で生まれ、彼らはその国で生まれただけのことです。
ただ僕たち日本人の方が有難いことにたくさん選択肢を持てるという恵まれた環境にいます。

僕はあくまで対等な立場として、彼ら彼女たちと何かを仕掛けていきたいと思っています。

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その想いからケニアで小さな会社を立ち上げました。
ケニアに雇用を生み出すべく、自社工房の中でモノづくりに取り組みました。

元々現地に根付いていた手工芸品作りの文化を、もっと世界に発信していこうと思ったのです。
厳しい環境下で生きる彼女たちの情熱を源に、挑戦を続ける毎日でした。

そして現在はアフリカと日本を繋ぐコーディネーターとして様々な活動を行っています。
著者が繋がっているケニアを活かしながら、ケニアと日本をもっと盛り上げていきます。

また青年海外協力隊の任地であるマクエニをさらに活性化するため、後任と共に色々模索しています。
海外就職や転職など多様なライフスタイルを提案する活動も試作しています。

支えてくれる多くの人の力をお借りしながら、これからも挑戦し続けていきます。
これからどうぞよろしくお願いします!

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凡
Africa Quest.com 編集長。1987年うどん県生まれ。証券会社退社後、青年海外協力隊としてケニアに赴任。在任中に雇用創出をビジョンにソーシャルベンチャーを共同創業し、約2年にわたり運営を行う。現在は、Africa Quest.comの運営や中小企業のアフリカ進出サポート、アフリカビジネスラボのモデレーターなど、アフリカをテーマに幅広く活動している。