マラウイでビジネスに挑戦!目指すは人材育成・起業支援-愛媛県企業の取り組み-

マラウイ

月間パートナー展示「EIGHTONE AFRICA LIMITED」に関連して、セミナーを開催いたします。アフリカの産業開発に貢献するとともに、日本企業がアフリカで経済活動を行う際のパートナーとなりうる人材を育成するためのプロジェクト(ABEイニシアティブ)がきっかけとなり、愛媛県の企業エイトワンは2016年にマラウイ現地法人のEIGHTONE AFRICA LIMITEDを設立しました。愛媛県の協力を受け、ドライフルーツを製造する機械を食品加工機械製造のエヌエスコーポレーション社(愛媛県)より納入し、マラウイの小売業者への支援、同国の特産マンゴーのドライフルーツ、ハイビスカス茶、ポテトチップなどを製造し、日本への輸出を目標に取り組んでいます。

今回はEIGHTONE AFRICA LIMITEDとエヌエスコーポレーションより講師をお招きし、マラウイでの取り組み、さまざまな困難や課題、現在の状況や今後の展開についてお話していただきます。

イベント詳細

【日時】2018年8月8日(水)19:00〜20:30
【場所】JICA市ヶ谷ビル2階 国際会議場
【参加費】100名(先着順)
【定員】無料
【申込み】申込ページ
【主催】JICA地球ひろば
【詳細/情報元】イベントページ

アフリカビジネスラボVol.23〜CSRからビジネスへ!ウガンダで衛生環境の改善に挑戦するサラヤの話〜

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第23回アフリカビジネスラボのゲストは、2011年から現地法人を設立し、アフリカの公衆衛生の改善とビジネスの発展の両立を目指すサラヤ株式会社の取締役で、コミュニケーション本部本部長の代島裕世さんと海外事業本部 アフリカ開発室副室長である森窓可さんです。

今回は、サラヤで長年に渡ってCSR活動を推進してこられた代島さんとJICAボランティアより帰国後サラヤに入社し、ウガンダプロジェクトを統括されている森さんにお越しいただき、サラヤがウガンダでのプロジェクトを開始したきっかけや現状、今後目指すものなどについて伺います。

今回は「夏のアフリカンマーケット」としてアフリカ関連の商品も販売いたします。(出展団体募集中!!!)会場は世界中の仲間が集うラグジュアリーなシェアハウス「Ryozan Park 巣鴨」です。50名限定ですので、ピンと来たらお早めにご予約下さい。

イベント詳細

【日時】2018年8月9日(木)19:15~21:30
【場所】Ryozan Park 巣鴨(東京都豊島区巣鴨1-9-1)
【アクセス】JR山の手線「巣鴨駅」徒歩2分
【定員】50名
【料金】2,500円(軽食+ワンドリンク付き)
【事前申込み】http://africabusinesslab23.peatix.com/view
【主催】Africa Quest.com
【詳細/情報元】Facebookイベントページ

香港に乗り出したタンザニア人商人による「シェアリング」経済〜第2回 現代アフリカ講座〜

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著しい経済成長を遂げ、急速に都市化が進んだアフリカは世界から熱い注目を集め、わが国でも多数の企業が進出を始めています。また、ビジネスによる雇用創出など、新しい形の開発援助も展開するようになりました。そんな今のアフリカに潜在するビジネスチャンスとは具体的に何を指すのか。また、アフリカでは現在どんなことが起き、何が求められているのか。

2018年4月、日本で唯一のアフリカ出身学長となったウスビ・サコの就任で注目を集めた京都精華大学が、現代アフリカに関する連続講座をスタートします。本講座では、文化、経済、生活などさまざまな話題を、ビジネスとの関わりから読み解きます。講座のコーディネートはサコ学長自らが務め、毎回最前線の研究者を招いてお話を聴きます。今日のアフリカを生の講義で知ってみませんか。

第2回は、香港に乗り出したタンザニア人商人による「シェアリング」経済。21世紀に入り、香港や中国南部にコピーやニセモノをふくむ様々な商品を買い付けに乗り出したアフリカ人交易人たち。その中には香港に留まり、情報通信技術(ICT)や電子マネーを駆使したユニークな交易システムを形成するアフリカ人たちもいます。本講義では、香港在住のタンザニア人ブローカーたちによる中古車交易の仕組みと彼らが香港で結成した組合活動を事例に、日本でも「来るべき経済」として注目されつつあるシェアリング経済やフリー経済と連動するインフォーマル経済のダイナミズムについて明らかにします。

イベント詳細

【日時】2018年8月10日(金)19:00~20:45
【場所】京都アカデミアフォーラムin丸の内(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10階)
【参加費】2,500円/1回聴講 10,000円/全5回通し
【定員】各回50名
【申込み】Peatixイベントページ
【主催】京都精華大学
【詳細/情報元】Peatixイベントページ

持続可能な農業に向けて:ガーナにおけるカカオ生産の現状と未来

国連食糧農業機関(FAO)(本部ローマ)は、世界の飢餓撲滅と栄養不良改善のため、持続可能な農業と農村開発を推進しています。このたび、FAOの「国内連帯(ナショナル・アライアンス)を活用した“セーブ・アンド・グロウ”農業モデル推進事業」の一環として、ガーナとケニアから実務者を招き、2018年8月13日に公開セミナー「持続可能な農業に向けて:ガーナにおけるカカオ生産の現状と未来」(於:国連大学)を開催いたします。

現在、チョコレートの原料であるカカオ豆の生産量のうち、約7割はコートジボワール、ガーナ、インドネシアで栽培されており、日本が輸入するカカオ豆の約8割はガーナで生産されています。世界的にチョコレートの需要が増加する一方、気候変動などが要因で、今後、カカオ豆の生産の維持、拡大が難しくなると予想されています。

FAOでは2014年より、東京農工大学などの関連団体とともに、SAFTA(アマゾン地域の日系ブラジル人によって開発された遷移型アグロフォレストリー農法)をガーナに普及するためのプロジェクトを実施してきました。本セミナーでは、本プロジェクトの経験を踏まえ、ガーナを例に持続可能なカカオ生産の現状と未来について考えます。

イベント詳細

【日時】2018年8月13日(月)15:30〜17:00
【場所】国連大学(東京都渋谷区神宮前5丁目53-70)
【参加費】無料
【定員】70名
【言語】日・英(同時通訳有り)
【申込み】https://goo.gl/forms/HpKyk09ZpiucX8V73
【主催】国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所
【詳細/情報元】イベントページ


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