こんにちは、牧野拓朗と申します。簡単に自己紹介をすると、突然西アフリカのセネガルに移住して養鶏場を始めたアラサーです。

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現在29歳大学生(夜間生)で、2回目の大学生、離職経験2回。今後の目標は「途上国で教育の普及」で、いずれ、セネガルでスポーツチームやダンスチームをつくり地域の活性化に繋げることを画策しています。ポリシーとして、物事を楽しんでやることが最優先事項です。ではさっそく今回のテーマである「西アフリカのセネガルで養鶏場ビジネスを選択したわけ」についてご紹介させていただきます。

なぜセネガルの地を選んだのか!?

約2年前の2016年4月に、私は学部生として大学に2回目の入学をしました。

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写真:入学式時の一コマ

大学に再び入り直そうと思った理由は、私の目標である途上国の人々への教育の普及といった目標を実現可能なものにしていくためです。

ではまず、、、なぜ私がセネガルの地を選択したか?っという話をします。

それは大学に入学した私は長期休暇を利用し、アフリカでボランティアではなくビジネスインターンを行いたいと思い、GOOGLEで調べだしました。

すると「アフリカ・インターン・ビジネス」といった3つのキーワードで検索した際に、セネガルで日本人の方が経営されているある会社がビジネスインターン生を受け入れていることが分かったのです。その会社に問い合わせたところ、親切にも私を受け入れて下さり、第一回目のセネガル行きが決まりました。

ただこの時点では、私がセネガルで養鶏場ビジネスを今後行うなんてまったく考えていませんでした。

当時の想いとしてはセネガルの社会やビジネス事情を見たい、大学卒業後は途上国のどこかで働きたいといった思いを抱いてはいましたが。

上記をまとめると、「検索してたまたま出てきたインターン先が私を受け入れてくれた」のでセネガルに行くことになったという話になります。

私がセネガルと出会ったきっかけは、良い意味でたまたまということです。(今思えば、「ラブストーリーは突然」にと似たようなものだったのかもしれないです)

セネガルにはビジネスチャンスがたくさんある!?

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写真:インターン時の一コマ

そんなこんなで、私のセネガルでの第一回目の生活は2017年2〜4月までの約2ヶ月間でした。

現地でのインターン内容としては、インターン先の社長さんが実際にセネガル企業とどのようにコミュニケーションをとりながら、ビジネスを展開されているのかを真横で見させて頂くという、、、いわゆる鞄持ちみたいなものでした。

実際はインターンは初めの1ヵ月で終了させ、残りの1ヵ月は自分の関心があるものを見てまわる期間にシフトチェンジしました。

ちょうどシフトチェンジした頃に、私はセネガルでビジネスを始めるのも、ありなのかもと思い始めていました。

(セネガルのご飯が凄く美味しいということも、、、凄く後押しになりました。やっぱりご飯は重要ですよね!!)

シフトチェンジしたのは、インターン中にセネガルで日本企業や個人としてビジネスを行っているところが少ないと知れたことや、ビジネスチャンスが多々あるのでは?と感じれたことが大きな要因でもあります。

ではなぜ「ビジネスチャンスが多々あるのでは?」と感じれたのかと言った声が聞こえてきそうですが、勿論、私は今までビジネスをやったことなんて一度もありませんでした。

ですが街に出て「どんなビジネスチャンスが転がってるかな?というアンテナ」を張り続けながら物や人、社会をみていくと未整備な国だけあってビジネス化できそうなものが結構見えてくるんですよね(どれだけ純利益を出せるかといった話は置いといて)。

例えば下記の商品、この商品は消臭剤になります。タクシーに乗車した際、高確率で私は目にしました。日本では見たことないのに西アフリカで売れているとは、感慨深い!(だけど製造元などが記載されていなかったような。もしやNO made in JAPANかも…)

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たくろう

たくろう

現在29歳大学生(夜間生)、2回目の大学生、離職経験2回。今後の目標は「途上国で教育の普及」。私の教育とは、読み書き算盤から魚の効率的な捕らえ方や野菜の保存方法なども含め、幅広く教育と考えています。突然西アフリカのセネガルに移住して養鶏場を始めたました。いずれ、セネガルでスポーツチームやダンスチームをつくり地域の活性化に繋げることを画策中。ポリシーとして、ものごとを楽しんでやることが最優先事項。