世界11の国・地域で活動する国際協力NGO「日本国際ボランティアセンター(JVC)」が制作・販売するJVC 国際協力カレンダー2019「この空の下で」が好評発売中です。収益はアフリカ、アジア、中東、日本の震災被災地での支援活動への寄付に繋がります。

JCVが販売する国際協力カレンダー!

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日本国際ボランティアセンター(JVC)は1980年、インドシナ難民の救援を機に設立された国際協力NGOです。現在はアジア・アフリカ・中東および日本国内の東日本大震災被災地で活動をしています。

JVCは活動資金を得るために、毎年、著名な写真家にご協力いただきカレンダーを制作、販売しています。JVC国際協力カレンダーは1986年にアフリカの飢餓を救うため、ユニセフと国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)とのチャリティーカレンダーの共同制作をきっかけに始まりました。30年以上にわたり、累計50万部を超えるロングセラー商品となっています。

2019年版は「多様性」がテーマになっています。世界の民族や宗教をテーマに撮影を行う野町和嘉氏の写真を使用し、中央の見開きページには、世界の宗教人口や宗教分布地図、主要な宗教の紹介(食のタブーなど)が掲載されています。例えば、日本においてイスラム教は原理主義や武装勢力というイメージが強いのですが、家族や女性を大切にする教えということはあまり知られていません。文化や宗教が違うことをお互いが認め合い、一緒に笑いあえる社会でありたいという願いが込められています。

カレンダーでアフリカ・アジアを支援!

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JVC 国際協力カレンダー2019「この空の下で」の収益はアフリカ、アジア、中東、日本の震災被災地での支援活動への寄付になります。

例えば、南アフリカでは貧富の格差は広がり続け、貧困、高失業率、不平等という社会課題を抱えています。0~14歳の子どもの3分の2が貧困下に暮らし、15~34歳の若者の失業率は50%に上ります。こうした状況は世界一と言われるHIV/エイズ感染の広がりや、教育機会の喪失や犯罪へ直結しています。

壁掛けカレンダー2冊を購入すると、親をエイズで亡くした子どもたち3人が、感染予防や子どもの権利など、必要な知識について研修を受けることができます。

商品ラインナップ!

【壁掛けカレンダー】

  • 価格:1,600 円(税込)
  • サイズ:38.5cm×56cm(使用時)

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【卓上カレンダー】

  • 価格:1,300 円(税込)
  • サイズ:17.8cm×16cm×7.5cm

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【ポストカード】2種類

  • カレンダーの写真を手軽に楽しめるポストカードセットです。
  • 価格 7枚組 600円(税込)
  • Aセット:表紙+1月~6月

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  • Bセット:裏表紙+7月~12月

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世界の宗教地図、宗教人口、宗教紹介あり(壁掛け)

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