日本ペイントホールディングスのグループ会社で、建築用・重防食用・自動車補修用など汎用塗料の製造・販売を主に手がける日本ペイントは、コンゴ民主共和国大使館関連施設の内装リフォームに内装用水性特殊多彩意匠仕上材「ニッペ パーフェクトインテリアEMO」を提供し協賛しました。2018年8月に施工が完了し、内覧会を開催しました。

日本ペイント、大使館のリフォームに協賛!

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写真:パーフェクトインテリアEMOで仕上げられた待合室 (青色;EMOトゥインクル「屋久島」金色;フロー「陽光」赤色;シルク「暁」)

コンゴ民主の大使館は、日本政府・他諸国との情報交換が行いやすい南麻布の地に移転しました。この建物はコンゴ民主やアフリカの文化・芸術等を紹介する施設として存続が予定されており、アフリカ文化発信の拠点として、両国の良い文化交流のきっかけとなることが期待されています。

日本ペイントは、移転に伴う内装リフォームに際して、内装用水性特殊多彩意匠仕上材「ニッペ パーフェクトインテリアEMO」を提供しました。

本リフォームは、同国大使館全権特命大使ディディエ ラマザニ ビン キティマ氏の「大使館施設をアフリカ文化発信の拠点としたい」という強い思いから始まり、慶応義塾大学の学生および当社がスポンサー契約を結ぶアフリカンペイントアーティスト・SHOGEN氏によって、週末を利用しながら作業が進められました。

コンゴの魅力が伝わるエネルギッシュな空間に!

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写真:左より慶応義塾大学 長谷部葉子准教授、ディディエ ラマザニ ビン キティマ大使、 日本ペイント(株)マーケティング部長 八巻雄二、SHOGEN氏

ディディエ ラマザニ ビン キティマ大使は、「リフォーム前の大使館室内は重く暗く憂鬱な雰囲気が漂う空間でしたが、リフォーム後は劇的に変化。エネルギッシュで気分が明るくなり、コンゴの文化の発信や国家の代表機関としてお客様を気持ちよくお迎えできる施設になった。」とインタビューに答えました。

また慶応大学の学生の皆さんにもついても、今回のリフォーム施工を通して「大使館という場所に身近に触れる機会を提供することができてよかった。」と絶賛しました。


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