アフリカ関連イベント4月下旬編です!

アフリカを学べるセミナーから、ファッションイベントまで盛りだくさんです!
今月もアフリカを満喫しましょう!!


CLOUDY 2016 Spring/summer Collection

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CLOUDY 2016 SPRING/SUMMER COLLECTIONを催すことになりました。アフリカの方々と思いを込めて作った新商品(夏の季節に最適なかごバッグ、トートバッグ、クラッチバッグ、キッズ親子Tシャツなど)をご紹介させて頂きます。

また、当日はNPO法人DOが行っている活動についても現在ガーナに建設中の学校について展示します。 皆様と一緒に”アクション”を通して、1つでも多くの笑顔をアフリカに届けられたらと思っております。

【日時】2016年4月14日(木)12時~21時、15日(金)10時~20時、23日(土)11時~20時
【場所】DAIKANYAMA T-SITE GARDEN GALLERY
【詳細】cloudy

【画像元】facebookページ

2016年アフリカりかい講座「120分でわかるアフリカの農業」

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アフリカの豊かさ、厳しさ、農民の知恵、私たちの暮らしを考える120分。アフリカでは、全人口の8割が農業に従事しているといわれています。アフリカの農業はどのように営まれているのか、どんな作物がつくられているか、農民の生きるための戦略、農業の大きな可能性、アフリカの農業不振が私たちの暮らしに影響するってほんと?あなたの知らないアフリカの農業がわかる120分です。

講師:白鳥清志(アフリカ理解プロジェクト副代表/株かいはつマネジメントコンサルティング/JICAエチオライス・プロジェクト・ チーフアドバイザー/京都大学アジアアフリカ研究科客員教授)

【日時】4月17日(日)13:00~15:30
【会場】新宿区牛込箪笥町地域センター4階
【定員】40名
【会費】1,000円 (当日受付でお支払いください)
【申込み】こちらから

【主催】アフリカ理解プロジェクト
【引用元】イベントページ

内戦への国際刑事捜査の現実─ウガンダ北部での国際 刑事裁判所(ICC)の捜査をめぐる住民の対応─

10年前に国際刑事裁判所(ICC)で最初に捜査の決定がなされたウガンダ北部での内戦への捜査は、被疑者となった、神の抵抗軍 (LRA)の指導者を逮捕できないまま、止まったままだった。しかし、2015年に被疑者の一人が逮捕されて手続が開始されたことにより、ICC の捜査は再び動き出した。

そのICC捜査の最前線で何が起きているのか。2012年から捜査の対象となった地域で継続的に人類学的な住み込み調査を続ける報告者が、捜査を経験した住民のあいだでの対応や被害に対する語りを中心とした状況を伝える。併せて、人道に対する犯罪や戦争犯罪など、国際的に最も重大な犯罪を裁くために設置されたICCの現在を語る。

・報告者:川口 博子氏(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
・コーディネーター:米川 正子氏(立教大学)
・コメンテーター:東澤 靖(PRIME所員)

【日時】2016年4月21日(木)18:00~
【場所】明治学院大学白金校舎本館10F大会議場
【参加費】なし
【申込み】不要

【共催】明治学院大学国際平和研究所、国際人権法学会ICCインタレストグループ
【お問い合わせ】明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

【情報元】明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

協力隊まつり2016「KESTESブース」

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今年も協力隊まつりの季節がやってきました。今回は、ケニアOBOG会が発足して、初めての協力隊まつりになります。
懐かしいOBOGや帰国したばかりのOBOG、世代を超えた交流ができればと考えております。もちろん協力隊以外の方のご来場も大歓迎です。ぜひ多くの方のお越しをお待ちしております。

協力隊まつりは、2005年10月に開催された「JOCV発足40周年記念ボランティアフェスタ」をきっかけに高まった青年海外協力隊経験者の意識を継続し、協力隊経験者がJICAボランティア事業拡大のために、事業の啓発・広報を担うことを目的としたイベントです。

青年海外協力隊やシニア海外ボランティアのOB会、帰国隊員が立ち上げたボランティア団体などがブースを出展し、「青年海外協力隊」「国際協力」「開発」などをテーマにして、派遣中、帰国後の活動を紹介します。会期中は、フィリピンに派遣される青年海外協力隊員が主人公の映画『クロスロード』の上映、各分野で活躍した協力隊経験者によるセミナー、民芸品販売や音楽紹介、民族衣装体験コーナーなど文化紹介があります。

【日時】2016年4月23日(土)~4月24日(日)10:00~17:00
【会場】JICA地球ひろば(JICA市ヶ谷ビル)
【詳細】協力隊まつり2016 WEBサイト

【情報元】Facebookページ

アフリカの第一人者たちが語る夜~大自然からビジネスまで様々な立場から~

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アフリカに長く関わるスペシャリスト3名による対談イベントを開催。イノベーション研究家の米倉誠一郎、経営者である金城拓真、メディアプロデューサーの山脇愛理。普段は、なかなか交わることのない立場同士が裏話を交えつつアフリカを深掘りします。

学術的サイドから見た現地ビジネス、野生動物保護。そしてメディアサイドの視点。各々の立場で経験したからこその説得力のある言葉。アフリカの熱い夜を六本木で体験しませんか?国際支援の舞台裏など、赤裸々発言が飛び出すオフトーク時間もご用意予定です。また、後半には、質疑応答の時間も設けております。ここでしか聞けない内容になること間違いなし。お見逃しなく!

【日時】4月26日(火)18:30~20:30
【会場】六本木アカデミーヒルズ49階 カンファレンスルーム1.2
【参加費】事前決済:2500円、当日現金:3000円
【申込み】SPIKE

【主催】NPOアフリカゾウの涙、津梁貿易株式会社
【情報元】Facebookページ

アフリカン現代アート ティンガティンガ原画展2016~家族愛、平和への道標(みちしるべ)~

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バラカ主催ティンガティンガ原画展2016、横浜、名古屋で開催します!ティンガティンガ・アートは、1960年代後半タンザニアで誕生した絵画スタイル。たった6色のエナメルペンキを使い、躍動感あふれるサバンナの動物や風景、人々の暮らしが、色鮮やかにのびのびと描き出される、アフリカを代表する現代アートです。

今回も、タンザニアのティンガティンガ芸術村(工房)よりティンガティンガアーティストが来日し、会場で公開制作を披露します。アフリカンアートの迫力をぜひお楽しみください!

ダイナミックな原画に囲まれて、来日アーティストのライヴペインティング、にぎやかなアフリカンマーケットや野外イベント、ワークショップも予定しています!タンザニア在住(株)バラカ代表の島岡強・由美子がアーティストと共に来日、
会場にて皆さまをお迎えいたします。ご家族、ご友人と、ぜひ遊びにいらしてください。

【日程】2016年4月29日(金)~5月8日(日)11:00~19:00(最終日17:00まで)
【会場】ギャルリーパリ(横浜市中区日本大通14 KN日本大通ビル1F)
【料金】入場無料

【主催】アフリカ製品輸入元 株式会社バラカ
【情報元】http://www.africafe.jp

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