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約3万人が参加した「JALホノルルマラソン2015」が12月13日、米ハワイ州ホノルルで開催されました。今年のフルマラソンは男女とも3位までをケニア勢が独占し、マラソン王国が強さを見せつける結果となりました。

フルマラソン男子はフェリックス・キプチルチル・キプロティッチ選手(ケニア・27歳)が2時間11分43秒で初優勝。以下、ウィルソン・チェベト選手(ケニア)が2時間12分46秒、ダニエル・リモ(ケニア)選手が2時間13分24秒と続きました。

フルマラソン女子ではジョイス・チェプクルイ(ケニア・27歳)が2時間28分34秒で連覇を果たしました。以下、ルーシー・カリミ選手(ケニア)2時間28分55秒、イザベラ・オチチ選手(ケニア)2時間29分44秒と続きました

日本人も約1万2500人が参加し、 フルマラソン男子では高橋幸二(千葉陸協・31歳)が2時間28分42秒で日本勢トップの7位に入りました。フルマラソン女子でも、鈴木絵里(能代山本陸協・31歳)が2時間47分43秒で日本勢最高の7位に入りました。また車いす競技部門では、副島正純(ソシオSOEJIMA・45歳)が1時間33分12秒で3連覇し、通算9度目の優勝に輝きました。

Photo by: ホノルルマラソン日本事務局オフィシャルサイト

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