南アフリカワインをオンラインで販売しているリカーショップ 「アフリカー」が、南アフリカの自然保護団体「HESC」への寄付活動を実施しました。南アフリカのワイン産地は、世界遺産であるケープ植物区保護地域群内にあるため、世界で最も厳しいと言われている「ワイン生産における環境保護ガイドライン」を策定し、ワイン産業全体として自然保護に取り組んでいます。

ワインを通じてアフリカを伝えていくリカーショップ「アフリカー」とは!

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南アフリカ産のワイン・ブランデーの販売を行っている「アフリカー」は、約200種類の南アフリカワインを販売しており、南アフリカワインの品揃えについては日本最大級のオンラインリカーショップです。美味しいワインをリーズナブルな価格で届けること、そして消費者にワインの美味しさのみならず「アフリカの良さを伝える」事をコンセプトにしています。

アフリカの大自然に感動し一気にアフリカファンになった日本人夫婦は、「アフリカー」を通じて多くの日本人が知らないアフリカの良さに興味を持ってもらうことを目指しています。オンラインショップはこちらから!

ワイナリーが取り組むワイン生産と自然・動物たちの共存!

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南アフリカのワイン産地は、世界遺産であるケープ植物区保護地域群内にあるため、動物保護団体への寄付などをしています。また南アフリカの多くのワイナリーも、積極的に自然保護活動をしており、ワイン産業全体として自然保護に取り組んでいます。

実際、南アフリカには世界で最も厳しいと言われている「ワイン生産における環境保護ガイドライン」が策定されています。南アフリカワインのボトルには1本1本「サスティナビリティシール」が貼られており、これは、環境保護ガイドラインに則って生産されたワインの証であり、番号をオンラインで入力すると環境基準に関する検査状況のトレースができるようになっています。こういった仕組を導入したことは世界でも唯一であり、環境を考えたワイン生産として世界のお手本となっております。

ワイン通じて自然保護を!アフリカーも「HESC」へ寄付活動を実施!

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アフリカーは、2016年6月22日に南アフリカの自然保護団体「HESC」へ寄付活動を実施致したと発表しました。HESCは、絶滅危惧種や希少動物、密猟の対象になりやすい動物などの保護を行っている団体で、南アフリカ北部で活動をしています。

アフリカーがこうした自然保護のために寄付をしている理由は2つあります。1つは店主の小泉さん自身が、アフリカを周り、その大自然に魅了された一方で、経済発展に伴い破壊されいく自然を目の当たりにしたからです。また、南アフリカでは、自然保護活動を行っているワイン生産者が非常に多く、販売者側でも、同様に自然保護を考慮していきたいという考えからです。

アフリカゾウやチーターなどの保護は、HESCのメインプログラムとなっており、繁殖や教育、野生へ返すプログラムなど様々な活動を行っています。HESCは、WEBサイトやメールマガジン、ブログなどを通じた情報公開が充実しています。アフリカーは購入者への情報共有もしっかりと行うことで、今後もワインを通じた自然保護にも取り組んでいきます。

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引用元:ワイン販売を通じてアフリカの自然保護活動。リカーショップアフリカーは、利益の一部を南アフリカ自然保護団体HESCへ寄付活動を実施致しました。(PR TIMES)
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