201607091028

青年海外協力隊として2016年1月13日にルワンダに到着したので、もうすぐルワンダ生活も半年となります。

前回の記事ではルワンダの魅力をお伝えしました。

『世界の村で発見!こんなところに日本人』では伝わりきらなかったルワンダの14の魅力

しかし、もちろん良いことばかりではありません。

人間半年もすればたいていの事は慣れそうなもんですが、正直「もうこれは一生慣れないんじゃないか」ってことがいくつか残ってます。

もっとルワンダを知ってもらうために、ネガティブな、というか自分には合わないルワンダをぶっちゃけます!

男同士で手をつなぐ

これは慣れませんねー。

初めてやられた時とか衝撃でした。

ルワンダ人は恋愛感情の有無に関係なく男同士でも手をつなぐという事を知らなかったので最初は

「うおー、マジか。がっつり来たかー。マジか」

とわかりやすく動揺しました。

事情がわかった今でも正直嬉しいもんではないです。

ダニ・蚊

痒いのもぜんぜん慣れません。

ダニさされの経験がある方、痒みのしぶとさエグくないですか?

1か月くらい前に刺されたはずの場所が現役バリバリで痒いんだけど。

マラリアの薬を飲んでいるので蚊にさされてもそっち心配はないのですが、そういう問題じゃないです。

もう痒いのイヤ。

電話するとき声デカい

アフリカのパワフルなイメージに反してルワンダはどちらかというと大人しい国。

でもなぜか電話するときはめちゃめちゃデカい声で話す人が多いです。

自分の右で話しているのに左の鼓膜まで揺さぶられます。

バスで隣になった人にやられるとついイヤホンしちゃいますね。

ランチに行く時間が遅い

ランチに行く時間が12時30分前後なのですが日によって事務所を出るタイミングが違う。
(たいして忙しくもないのに)

こっちは毎日11時くらいからお腹ペコペコなんです。

12時には事務所出ない?

最近は「聞いてくれ、重大な問題がある・・・オレお腹減ってもうすぐ死にそう」とか子供みたいなこと言ってせかしてます。

なかなか解放してくれない

道で友達にばったり会った時とか、日本の感覚だと

「おう!」
「おう、何してんの?」
「これから大学時代の友達と飲み行くんだよ。お前は?」
「俺ももれからメシ。じゃあ」
「じゃ」

くらいで会話終わることが多いと思います。

でもルワンダ人の中にはバンバン話をしてきてなかなか放してくれない人がいます。

もちろん村の人と話すのは好きだし、言語の練習にもなるし良いのですが、そういう人に限って一方的に話したい事を話してこっちの話を聞こうとしないんですよね。

あまりに面倒くさいと「おっけーおっけー、じゃあ良い1日を!」とか言って強制終了します。笑

「Hi, Hikaru. 」⇒以上

ルワンダ人は連絡先を交換するハードルが低いのか、バスでちょっと話しただけの見知らぬ人でも連絡先を聞いてきたりします。

それだけでなく、ひとたび連絡先を交換すると超頻繁に連絡が来ます。

用もないのに。

よくある流れ

ルワンダ人「Hi, Hikaru.」

ヒカル「Hi. Amakuru?(元気?)」

(返事なし)

なんだったんだよ!笑

メッセージで挨拶だけをする習慣があるのかと同僚に聞いたら「そんなことない」といって笑ってましたが、確かにこういう人多いです。

対ムズング(外国人)だけなのか?気にしてくれてるのかな。わからん。

一度「メールをするのはあまり好きじゃないんだ」といったら「ヒカルはボクのことが嫌いなんだね(シュン)」て反応が返ってきたので、

それからは返すか、あまり親しくなければ「日本人はメールをしない文化」ってことにしています。笑

乾季なげぇよ!

今の時期は長い乾季で、全く雨が降りません。

丸2か月以上雨を見ていませんね。

頼むそろそろ降ってくれ。

こっちは雨水で生活してるんだぜ…。

この前うまれて初めてGoogleで「雨乞い 方法」って調べました。

まあ面白いからルワンダ好きだけど

とまあこんな感じでルワンダでは致命的でないソフトストレスが多いです。

ネタになるし面白いから良いですけどね。


Cover Image Photo credit: Baron Reznik via Visualhunt / CC BY-NC-SA

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Hikaru Nemoto
「ビジネスを通じてアフリカから世界を変える」という大きな夢を抱えて2016年1月からアフリカのルワンダという国で活動中です。 経歴:東京外国語大学ドイツ語専攻⇒有限責任監査法人トーマツで監査(約3年半)⇒青年海外協力隊(ルワンダ・コミュニティ開発隊員)