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シーラカンス食堂とMaki & Mpho(マキエンドムポ)の2つのデザイン事務所は、2016年8月27日、28日にケニアの首都ナイロビで開催される「第6回アフリカ開発会議(TICAD Ⅵ)」の現地公式サイドイベントとして、ジェトロが主催する「TICAD Ⅵ ジャパンフェア」に共同出展します。

日本のモノづくりとアフリカの創造性を融合したユニークなビジネス機会を提案することで、互いの魅力を引き出す新しい関係を構築し、アフリカと日本の距離を近づけることを目指します。

世界初!?日本のモノづくりとアフリカの創造性の融合を目指す!

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Maki & Mphoは、2015年に日本起業家賞(クリエイティブビジネスカップ賞)受賞者や東京都主催のTokyo Startup Gateway 2015のファイナリストとなったマキと、モザンビーク系南アフリカ人テキスタイルデザイナームポが結成したデザインブランドです。これまでにアジア・米国でビジネス実績があります。

シーラカンス食堂は、プロダクトデザイナー兼ブランドプロデューサーとして世界で活躍する小林新也が2011年に創業したデザイン事務所です。日本固有の文化と地域資源を未来につなげる事業を行っており、兵庫県の播州刃物や島根県の石州瓦などを欧米に展開しています。播州刃物の取り組みでは、2015グッドデザイン賞ベスト100、特別賞(ものづくりデザイン賞)を受賞しました。

若手起業家の多国籍チーム、TICAD6ジャパンフェアに初出展!

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両社は、第6回アフリカ開発会議(TICADVI)参加予定の日本およびアフリカの各国首脳、閣僚、財界人、プレス関係者等に対し、シーラカンス食堂がプロデュースする播州(兵庫県)および石州(島根県)の織物、算盤、瓦、和紙などの製品と、Maki & Mphoが手がけるアフリカンデザインの展示および共同開発商品の紹介を通じて、日本とアフリカの新しいビジネス機会を提案します。

南アフリカ人と日本人の起業家に加え、前回TICADを機に発足した、「アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ」で、立命館大学にMBA留学中のケニア人もナイロビで合流し、会期前後には現地起業家や大学との交流も予定されています。両社は、本出展に先駆けて、先月28日から8月2日までの6日間、渋谷ヒカリエで初の展示イベントを共催していました。ジャパンフェア参加後はオランダへとグローバルに巡回します。

アフリカの今を発信する独自のテキスタイルアートと日本の伝統産業を活用した商品でグローバル市場に挑みます。出展カタログ(英語・仏語)はこちらから!

TICAD VI ジャパンフェア 概要

  • 主催:ジェトロ
  • 後援:経済産業省、外務省、総務省、農林水産省、国土交通省
  • 会期:2016年8月27日(土曜)~28日(日曜) 2日間
  • 開催地:ケニア・ナイロビ
  • 会場:Kenyatta International Convention Center (KICC)

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