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今回はふと休憩したい時、ふと時間が空いた時にさらりと読めるアフリカ関連本をご紹介します。
おもしろエッセイ、まさかのエピソード、見とれる写真などなど盛りだくさんです。

日本とはまったく違う文化や価値観に驚くこと間違いなしです!!


1) 私の夫はマサイ戦士 

ダウンタウンの松本人志のTV番組「グレイトジャーニー」出演で話題となった、マサイ族の第2夫人となった永松さんの半生を描いた本です。

私の夫はマサイ戦士 (新潮文庫)
永松 真紀
新潮社 (2014-04-28)
売り上げランキング: 216,304

 

《内容》添乗員として世界を飛び回っていた私は29歳のとき、ケニアの魅力に惹かれて移住した。でもその時は予想もしなかった。伝統的な暮らしを営む本物のマサイ戦士・ジャクソンと結婚することになるなんて…しかも私は第二夫人!結婚祝いは牛?家は女が建てるもの?戸惑いながら見つけた幸せとは―人生って不思議だけど、運命ってありがたい。文庫化にあたり新たに一章を追加。(Amazonより)


2) 世界で一番いのちの短い国―シエラレオネの国境なき医師団 

タイトルは重そうな感じですが、内容は興味深いエピソード満載なのでスラスラっと読むことができます。ダイヤモンドを巡る紛争が起きたシエラレオネの歴史を学ぶことができます。

世界で一番いのちの短い国―シエラレオネの国境なき医師団 (小学館文庫)
山本 敏晴
小学館 (2012-07-06)
売り上げランキング: 75,622

 

《内容》平均寿命三十四歳(二〇〇二年)、日本のわずか半分以下。世界で最も医療事情が悪い国、西アフリカのシエラレオネ共和国。十年以上も内戦が続き、病院の建物は壊れ、医師や看護師も国外に逃げ出してしまっている。この医療システムが崩壊した、世界で一番いのちの短い国に派遣された医師が寝食を忘れ、力を尽くして、目の前のいのちを救っていく。そして、その国の未来のため、自分が帰国したあとの医療レベルが維持されることを願い、さまざま困難を乗り越え、現地スタッフへの教育にも取り組む。「本当に意味のある国際協力」を求め続ける医師の涙と笑い(?)の奮闘の記録。(Amazonより)


3)アフリカにょろり旅

目的はとても真面目だけど、おもしろエピソード満載の探検物語です。ザ・アフリカ感全開なので、期待を裏切らず楽しく読める1冊です。

アフリカにょろり旅 (講談社文庫)
青山 潤
講談社
売り上げランキング: 283,355

 

《内容》世界で初めてニホンウナギの産卵場所を特定した東京大学海洋研究所の「ウナギグループ」。今回の目標は、全18種類のウナギのうち、唯一まだ採集されていない「ラビアータ」を見つけることだった。過酷な状況下、幻のウナギを求めて、二人の研究者が繰り広げる爆笑アフリカ冒険記。第23回講談社エッセイ賞受賞作。(Amazonより)


4)WHAT IS SAPEUR ?――貧しくも世界一エレガントなコンゴの男たち

コンゴの超オシャレな集団サプールについてNHKの取材班がまとめた1冊です。貧しい中に誇りを持つ彼らがなぜオシャレするのか、その真相に迫ります。

WHAT IS SAPEUR ?――貧しくも世界一エレガントなコンゴの男たち
NHK「地球イチバン」制作班 影嶋 裕一
祥伝社
売り上げランキング: 6,132

 

《内容》ファッションとは厳しい日常に差し込む一筋の光である。NHKで放送直後、ネットでも話題。なぜ私たちは「SAPEUR」という生き方に惹かれるのか?(Amazonより)


5)SAPEURS – Gentlemen of Bacongo

せっかくなので次はサプールの写真集をご紹介。ポールスミスにも影響を与えたサプールのファッションが満載です。

SAPEURS - Gentlemen of Bacongo

SAPEURS – Gentlemen of Bacongo

posted with amazlet at 15.12.30
Daniele Tamagni
青幻舎
売り上げランキング: 1,948

 

《内容》武器を捨て平和を愛し、世界一服にお金をかける最高にエレガントでかっこいいコンゴの男たち=サプールをとらえた写真集『Gentlemen of Bacongo』日本語版。

アフリカコンゴ共和国のスラム街、月収3万円の半分をブランドファッションに費やし、着飾った姿で土日の街を練り歩く「サプール」と呼ばれる男たちがいる。フランス統治下から内戦の混乱を経て90年続く、外見と内面を磨く「紳士道の美学」!(Amazonより)


6)ナチュラル・ファッション 自然を纏うアフリカ民族写真集

自然を身にまとう色彩色豊かなファッションセンスに目を奪われます。世界は多様性に溢れていることを教えてくれる大切な1冊です。

ナチュラル・ファッション 自然を纏うアフリカ民族写真集
ハンス・シルヴェスター
DU BOOKS
売り上げランキング: 26,255

 

《内容》植物の葉、花、かたつむりの殻、ペン、襲撃用の銃の薬莢……あらゆるものを思うがままに装飾する部族の美しくもはかない豊かなアフリカン・ファッション写真集。

写真家 ハンス・シルヴェスターはエチオピアに住むスルマ族とムルシ族の印象的なボディーアートをレンズに捕えた。シルヴェスターによる目を見張るような素晴らしい写真の数々は、はかなくも豊かなアフリカン・ファッションを形つくる部族の装飾を捕らえている。約160点収録。(Amazonより)


7)アフリカンキッチン (見る・つくる・知る おしゃれなアフリカ)

見ているだけでも楽しい珍しいアフリカ料理のみを紹介した本です。レシピも載っているので、実際に作ってみても楽しいかも!

 

《内容》家族が集まり、食事がはじまる。キャッサバ、ヤムイモ、バナナ、粟、黍、テフ、豆、肉、野菜、果物…山や森、海や湖、サバンナや砂漠、アフリカの食卓は自然の恵みに満ちて賑やか。そんなおしゃれなアフリカの食卓を紹介。(Amazonより)


8)Pen (ペン) 2013年 8/15号 [雑誌]

アフリカの基礎知識を手軽に知ることができます。電子書籍なのでタブレットで隙間時間に楽しめます!

Pen (ペン) 2013年 8/15号 [雑誌]
CCCメディアハウス (2014-02-05)
売り上げランキング: 56,029

 

《内容》特集:いまこそ知りたい、アフリカ〜民族は? 宗教は? 暮らしは?〜/ 第2特集 登山家・野口健が見たアフリカの光と影。(Amazonより)


年末年始特集!!
年末年始にしっかり読みたいアフリカに挑戦した人たちのビジネスや考え方が学べるオススメ書籍5選
年末年始にじっくり読みたいアフリカ経済や市場動向、ビジネス進出を学べるオススメ書籍5選
年末年始にまったり読みたいアフリカの文化・歴史・価値観を楽しく学べるオススメ書籍8選


Photo credit: TheGiantVermin via Visual hunt / CC BY-NC-ND

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