世界中でフランス語を話す57の国と地域が参加し、フランス語による友情と連帯、言語と文化の多様性を掲げたフランコフォニー運動に対する理解を深めるイベント、関西フランコフォニー・フェスティバル2017in神戸が開催されます。

西アフリカ・セネガルのドラム&ダンスグループWalabooK?!もパフォーマンス予定。入場無料のイベントなので、ぜひ足をお運びください!(18:00~の交流会のみ有料)

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【イベント詳細】

  1.  日時 平成29年3月18日(土)13:00~20:00
  2. 場所 兵庫県立美術館(ギャラリー棟1階ミュージアムホール及び2階レストラン 「ピエール・ミュゼ」)(神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1)
  3. 主催 関西フランコフォニー・フェスティバルin神戸実行委員会(代表:ダニエル・アヴィオラ)
  4. 内容 プレゼンテーションの部(第1~4部:無料)、交流会:会費制(6,500円)

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■プレゼンテーションの部 フランス語:日本語への逐次通訳あり)於:ミュージアムホール
13:00~13:15主催者代表挨拶 ダニエル・アヴィオラ 神戸実行委員会代表

【第1部 13:15~14:10】フランコフォニーの部
講演 ①「フランコフォニーとは」 西口 信吾 実行委員会事務局長
② 第16回フランコフォニーサミット報告 クレール・ドゥロンジエ氏
「まずは文化」をテーマに、マダガスカルのアンタナナリヴォで開催された第16回フランコフォニーサミットで行われた活動の中から際立ったものを報告する。
③ 第16回フランコフォニーサミット開催国のマドガスカルの紹介〈ビデオ上映〉

【第2部 14:20~15:30】スイスの部
講演 「ピエール・ジョゼフ・ロシエの果敢に生きた人生 ~1858年から1862年にかけてアジア及び日本で過ごしたフランス語系スイス人写真家~」

・スイス文化人類学者 フィリップ・ダレス氏:1829年フリブール州で生まれたピエール・ジョゼフ・ロシエの写真芸術家として世界を股にかけ、果敢に生きた人生の跡を辿り、2017年3月24日から4月7日まで日仏会館で開催される「ピエール・ロシエの3Dで見る幕末」展を紹介する。

【第3部 15:40~16:20】アフリカの部
アフリカンミュージック&ダンス WalabooK?! (ワラボーク)

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【第4部 16:30~17:20】ケベックの部
講演 モントリオール市制375周年記念講演 エミリー・ブラン氏
パリに次ぐ世界第二のフランコフォニー都市モントリオールの歴史地区を紹介する。
市制375周年の様々な活動の中からケベックの大都市モントリオールの魅力に迫る。

■交流会18:00~20:00(開場:17:30) 於:美術館内レストラン「ラ・ピエール・ミュゼ」
第1~4部登壇者及び参加者との交流会(要:事前申込、会費制6,500円)

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Aya Shimamura
アフリカンダンス&ドラムスタジオトライブス、アフリカンフェスタ関西主宰 African Dance&Drum tRibES (www.studiotribes.com) 旅するアフリカ雑貨店marche tRibESデザイナー・店主(http://marchetribes.shop-pro.jp) 所属バンド WalabooK?!、Afrobeat Eat Osaka、A.Y.A