アジア市場の次はアフリカと言われるようになり、年々注目度は増しています。

進出企業や起業をする日本人も台頭してくるこの頃、『いつかはアフリカ市場に。』と考えている方々も多いのではないでしょうか?

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申し遅れましたが、タンザニアで広告代理店をさせて頂いております、園部と申します。

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僕個人、会社としては日本企業のアフリカ進出を第一義に考えていますので、少―しそっちに寄った記事になるかもしれませんがご容赦くださいませ。

データではわからない市場

「アフリカにいつかは。」という判断基準はずばりどこにあるのでしょうか。

アジアはなにより物理的な距離の近さがあります。そういう意味ではアジア市場を優先的に攻略していくことは、なんら不思議のない選択であると言えます。

では、“いつアフリカに行くのか?”

いつまでたっても距離が縮まることは当然ありません。

市場が育ってから、というのは賢明という見方もありますが、第一人者というポジションをとることは大変不利になるといえるでしょう。
寡占的なマーケットにおいて、現地の有力企業は決してたくさんあるわけではないので、そういう早い者勝ち的な側面は少なからずあると思います。

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では、当然気になるのは、“じゃあ今なにが売れるのか?”ということ。
残念ながらこれがわかれば苦労はしないですよね。。

マーケットのニーズ、ロジスティックス、価格の一致など様々な要素を必要とし、ひとつの要素だけではなかなかうまくいかないのが現状であると思います。

こればかりは、一概にGDPや人口統計などでわかることではありません。
テクノロジーの発達は、歴史を決してなぞることのない成長曲線をアフリカで魅せています。

上記の現状を踏まえ、では今なにをすべきか。

試してみるしかないでしょう!!

現地の生の声を聞こう!

アフリカの距離は縮まらない、と上述しましたが、10万程度で往復できますし、便も増えてきたという意味では、近くなっているかもしれません。

事実肌感覚ですが、アフリカの市場を見てみよう、という来訪者は増えているように感じます。

多くの方が「思ったより都会。」「中国のプレゼンスは予想以上だ。」などと、現地にきてこそ感じることのできる“体感”を得ています。
様々な市場をみている人ほどその収穫は鋭く大きく、アフリカでのビジネスのリアリティを感じ得ています。

やはり、自分の目でみて感じることが一番大切なのです。

さらに言えば、もしその商品・サービスがアフリカで通用するかどうか、試してみたいと思ったとき、実際にアフリカにくればわかるかどうか。

これもそう簡単な話ではありません。

いきなり日本からきたあなたが簡単に立ち入れないところで生活をしている人たちがお客さんになるのですから、データを得るのは容易ではないのは想像に易いでしょう。

そこで、前置きが長―くなりましたが、サバサバをおすすめします。

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毎年行われているこの国際商業見本市は、タンザニアの休日である7月7日に重なることから「サバサバ」の愛称で親しまれています。“サバ”というのは、スワヒリ語で数字の”7”のことを言います。

タンザニア国内外から1,000近い企業が出展し、その業種も電化製品、農機、食品、車など多岐に渡ります。

毎年20万人前後の来場者が足を運び、出展企業にとっては、製品・サービスを消費者に直接試し反応を見ることができる最大の機会となっております。

お祭り的な要素も含み、会場では音楽イベントや動物園などもあり、多くの家族連れも見え、子供から一般主婦世代と接するには、これ以上ない機会であります。

ときには出会いも。

もちろん、一般家庭だけではなく、ビジネスマッチングを求めて様々なビジネスマンが集まっています。

とある企業は、サバサバで意気投合をし、その後連絡を継続し、その約1年半後に正式に共同経営者として現地に会社を設立しています。

また、サバサバは最大の行事ということもあり、政府関係者の方も多く足を運びます。

対消費者向けのビジネスに限らず、アフリカでビジネスをする上で、強いアピールになります。

実際、アフリカでビジネスをしたい、という企業はたくさんいるので、それだけでは真剣に取り合ってもらえないこともありますが、「サバサバに出展したよ。」といえるだけでも、その本気度が伝わることも間違いなくあります。

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ジャパンパビリオンについて

ジャパンパビリオンでは、多くの企業さんのきっかけになることを目指して出展に必要な様々なサポートを整えています。
エントランスの真正面に位置し、約20ブースがあります。

初めてアフリカ、タンザニアに来る方のためにも、出展企業者様向けのセミナーやレセプションパーティーなど、最大限有意義な滞在になるよう、ご用意しています。

僕が運営しているメディア“@Africa”のほうにも詳細がありますので、ご関心があればぜひ。
22万人が来場する、東アフリカ最大級の見本市!第41回ダルエスサラーム国際商業見本市「サバサバ」にてジャパンパビリオン出展

資料の御請求、または実際にお話を聞きたいという方がいれば、ご遠慮なくご連絡ください!
タンザニアでお待ちしております!!

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担当:東間(あずま)