マダガスカルの秘境を巡る特別体験!NEWTが限定アドベンチャーツアーを募集

旅行アプリ「NEWT(ニュート)」を運営する株式会社令和トラベルは、知的好奇心を刺激する体験型プロジェクト「NEWT Wonder」の新企画として、プラントハンター・西畠清順氏が同行するマダガスカル特別ツアーの募集を開始しました。

アフリカ東岸沖に位置するマダガスカルは、長い地理的隔離によって独自の進化を遂げた生態系を有し、多くの固有種が生息する世界有数の生物多様性ホットスポットとして知られています。本ツアーでは、バオバブの並木道やスパイニー・フォレストなど、マダガスカルを代表する自然景観を巡りながら、植物や生態系への理解を深める特別な体験を提供します。

秘境マダガスカルを巡る特別な旅!

今回の「人生が変わるアドベンチャー マダガスカル、生命の秘境を巡る大地のツアー」は、世界第4位の面積を持つ島国マダガスカルの南部・西部を中心に訪問する7泊10日の特別プログラムです。

ツアーでは、SF映画のような景観が広がるスパイニー・フォレストや、世界的にも知られるバオバブの並木道、首都アンタナナリボ周辺の固有林などを巡ります。専用車と日本語ガイドが同行するため、マダガスカルを初めて訪れる参加者でも安心して旅を楽しむことができます。

アフリカ大陸周辺でも特に独自性の高い自然環境を持つマダガスカルの魅力を、現地で体感できる内容となっています。

固有植物と生態系を深く学ぶ体験

本ツアーの大きな特徴は、日本を代表するプラントハンターである西畠清順氏が同行する点です。

南部に広がるスパイニー・フォレストでは、乾燥地帯特有の植生を観察できるほか、絶滅危惧種であるミツカドヤシの自生地も訪問します。

また、サント・ルーシー保護区では、固有の食虫植物であるウツボカズラや巨大なタコノキ、着生ランなど、多様な植物相を観察することが可能です。アフリカの中でも特異な進化を遂げたマダガスカルの生態系に触れることで、自然環境の多様性と価値を実感できる機会となります。

レムルや世界遺産も楽しめる充実プログラム

植物観察だけでなく、マダガスカル固有の動物や文化遺産も本ツアーの見どころです。

レミュールパークでは、マダガスカルを象徴するレムル類を間近で観察できるほか、世界遺産に登録されているアンボヒマンガ(王城の丘)も訪問します。また、夕暮れ時のバオバブ並木道では、マダガスカルを代表する景観を堪能できます。

募集人数は10名限定で、旅行期間は2026年8月1日から8月10日まで。現地での宿泊や移動、日本語ガイド、主要な観光・アクティビティが含まれており、アフリカ有数の生物多様性を誇るマダガスカルの自然と文化を集中的に体験できる特別なプログラムとして注目されています。


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