ケニア産バラで実現する新福利厚生サービス「ROSE FOR GOOD」が始動!

企業において「従業員エンゲージメントの向上」と「サステナビリティ(ESG)への取り組み」を両立する重要性が高まる中、株式会社テラと株式会社Asanteは、AFRIKA ROSEの法人向け福利厚生サービス「ROSE FOR GOOD」を共同開発し、提供を開始しました。

本サービスは、従業員への感謝や祝福を伝えるギフトとしてのバラに、植林やカーボンオフセットといった環境貢献の仕組みを組み合わせた点が特徴です。

さらに、システム開発によるDXの活用により、運用のしやすさと社会的価値の可視化を実現しており、企業活動の中に自然に社会・環境貢献を取り入れる新たなモデルとして注目されています。

想いと社会課題をつなぐバラ事業

株式会社Asanteが運営するAFRIKA ROSEは、ケニアの農園から最高品質のバラをフェアトレードで直輸入し、花を通じて「人の想い」と「アフリカの社会課題」をつなぐ活動を展開してきました。

同社は単なる商品の提供にとどまらず、バラ1本ごとに植林やカーボンオフセットを組み合わせることで、社会・環境への貢献を日常の中に組み込む仕組みを構築しています。

こうした取り組みは、消費行動そのものを社会的価値へと転換するモデルとして位置付けられています。

今回の「ROSE FOR GOOD」は、同社が掲げる「想いを届ける福利厚生」という考え方を企業向けサービスとして具現化したものであり、企業の内部コミュニケーションと社会貢献を同時に実現する新たな枠組みを提示しています。

 

DXで支える福利厚生と環境貢献

「ROSE FOR GOOD」は、企業が従業員へ感謝や祝福を伝える際に活用できる1輪ギフトBOXの福利厚生サービスです。

「THANK YOU」や「HAPPY BIRTHDAY」など用途に応じたメッセージカードを添えてバラを贈ることができるほか、カード裏面には「0.1本分の植林証明証」が付与される仕組みが導入されています。

また、バラ1本につき0.1本分の植樹代が含まれており、さらに任意でバラ1本あたり5円のカーボンオフセットに参加することも可能です。

加えて、生産・輸送時のCO2排出量を算定し、ケニアでの植林活動へ寄付する仕組みも整備されています。

株式会社テラは、30年以上にわたり通信事業で培ってきた知見を活かし、「贈り物の手配」から「環境貢献データの管理」までをスムーズに行えるシステムを開発し、企業のDXを通じた社会貢献の実現を支援しています。

企業文化を変える新福利厚生モデル

今回の共同開発は、企業活動における従業員エンゲージメント向上とサステナビリティへの取り組みを両立させる具体的な手段として位置付けられています。

株式会社テラは、AFRIKA ROSEの掲げるビジョンに共感し、その想いを形にするパートナーとして参画しました。ITの力を活用することで、導入企業および利用者双方にとって使いやすく、継続的に活用できるシステム基盤を構築しています。

代表コメントにおいても、企業や社会の課題解決に向けた取り組みの一環として本サービスが位置付けられていることが示されています。

一方、株式会社Asanteは、バラを通じて人々の豊かな心を育む活動の延長として、「ROSE FOR GOOD」を企業の中で自然に感謝や祝福を届ける仕組みとして発展させていく考えを示しています。

本サービスは、企業内で生まれる感情と社会へのポジティブな循環を結びつける新しい福利厚生モデルとして展開されていきます。


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