食べログ百名店選出!モロッコ料理『ホップトリップ』がたまプラーザへ移転オープン!

株式会社First Lightは、埼玉・与野で人気を集め、「食べログ百名店2024」に選出されたモロッコ料理店『ホップトリップ』を、2025年11月1日(土)に神奈川県たまプラーザへ移転オープンしました。

新店舗では、現地モロッコでの視察を経て開発したモロッコ風クレープ「ムスンメン」や、スパイスを効かせたオリジナルクラフトビールを提供します。

ランチ・ディナーに加えてカフェタイム営業も開始し、食と文化を通じて“旅するような体験”を楽しめる空間として生まれ変わります。

与野で人気の名店が横浜・たまプラーザに移転

モロッコ料理とクラフトビールを楽しめる人気店『ホップトリップ』は、2025年11月1日(土)に神奈川県横浜市青葉区たまプラーザに新店舗をオープンしました。

これまで埼玉・与野で営業してきた同店は、「食べログ百名店2024」にも選出され、テレビ埼玉や雑誌『散歩の達人』などでも紹介されてきましたが、与野店は2025年10月13日(月)をもって営業を終了しました。

新店舗では、これまでの人気メニューに加えて、モロッコ現地での経験を反映した新たなラインナップが登場します。

新店舗の内装はモロッコのタイルやランプ、雑貨を取り入れ、異国を旅するような非日常空間を演出しています。

約40席の店内に加え、愛犬と食事を楽しめるテラス席も設けられています。ランチ、ディナーのほか新たにカフェタイムも加わり、幅広いシーンで利用できるようになりました。

地域の方々にとって「徒歩で訪れる小さな旅先」となることを目指しており、モロッコ文化を身近に感じられる空間が誕生しています。

食を通じて異文化を体験 モロッコの風を届ける店づくり

『ホップトリップ(HOP TO LIP)』という店名には、「一口ごとに旅をする」という意味が込められています。

代表の瀬下翔氏は、星野リゾートで総支配人を務めた経験を活かし、「食を通じて異文化を体験する場所」をテーマに店舗を展開しています。

店内にはモロッコの雑貨が並び、器やインテリアの販売も行っており、来店者は食と文化の両面からモロッコを感じることができます。

同店では、モロッコを代表する料理「タジン鍋」や「フムス」を提供しており、素材の旨味とスパイスの香りを丁寧に引き出した味わいを楽しむことができます。

また、モロッコのスパイスを使用したオリジナルのクラフトビールも開発されており、料理とのペアリングを通じて新しい味覚体験を提案しています。

スタッフは本場モロッコを訪問して知識を磨いており、料理や文化について丁寧に説明を行うことで、エスニック初心者の方でも安心して楽しめる環境を整えています。

食事を通じて異国の文化に触れる体験は、まさに“旅するようなひととき”を演出しています。

新設カフェタイムに登場するモロッコ風クレープ「ムスンメン」

新店舗の注目メニューは、カフェタイム限定で登場するモロッコ風クレープ「ムスンメン」です。

セモリナ粉を使用したパイ状の生地は、外はサクッと、中はもっちりとした食感が特徴です。現地モロッコでの学びをもとに、日本人にも馴染みやすい味にアレンジされています。

プレーンタイプのほか、ベリーソースを添えたデザートも用意されており、スパイスを取り入れたドリンクやスイーツとともに楽しむことができます。

パティシエは「ムスンメンを初めて食べたとき、その食感に驚きました。日本ではまだ馴染みがないスイーツですが、クレープとして提供することで多くの人に楽しんでもらいたいと考えました」とコメントしています。

カフェタイムでは、このムスンメンを中心に、スパイス香るスイーツやドリンクを提供し、気軽に旅気分を味わえる“モロッコ文化にふれるひととき”を演出します。

さらに、店内で販売されるモロッコ雑貨とあわせて、訪れる人々に非日常を届ける新しいスタイルのダイニングとして注目を集めています。

店舗情報

  • 店名:ホップトリップ(HOP TO LIP)
  • 所在地:神奈川県横浜市青葉区美しが丘2-18-22 petite cerisier 001号
  • アクセス:たまプラーザ駅徒歩5分
  • 席数:約40席
  • 営業時間:ランチ 11:00~14:00/カフェ 14:00~16:00/ディナー 17:00~22:00
  • URL:https://hoptorip.owst.jp/

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