アフリカ市場への関心が高まる一方で、「何から始めればよいのか分からない」という理由から、多くの日本企業が進出を模索段階にとどめています。
こうした状況を背景に、株式会社アクセルアフリカは、エチオピア、ガーナ、モロッコ、ケニアの4カ国の現地プロフェッショナルを招いたオンラインウェビナー”アフリカ市場の現在地”を開催します。
本ウェビナーは、2026年5月29日に開催予定の「AFRICA BUSINESS FORUM 2026」のプレイベントとして実施され、アフリカ市場の現在地やビジネス機会、現地との協業の可能性を一次的視点から共有する場として位置付けられています。
アフリカ市場の現状を現地視点で解説
本ウェビナーでは、エチオピア、ガーナ、モロッコ、ケニアの4カ国から現地プロフェッショナルが登壇し、各国の市場概況や産業動向について共有します。
アフリカ市場は近年、世界各国からの投資が加速する地域として注目を集めていますが、日本企業の多くは「アフリカが成長市場であることは理解しているものの、どこから着手すべきか分からない」という状況に直面しています。
その背景には、デスクトップリサーチやネット検索による情報収集だけでは把握しきれない現地の実情があります。
本ウェビナーでは、そうした情報のギャップを埋めることを目的に、各国の市場の現在地を整理しながら、どのような産業分野にビジネス機会が存在するのかを俯瞰的に紹介します。
特に、日本国内からでは得にくい現地の一次的な視点を通じて、アフリカ市場の実態をより具体的に理解する機会を提供します。
市場の基本的な構造だけでなく、現場で活動するプロフェッショナルの経験や視点を通じて、アフリカビジネスの理解を深めることができる内容となっています。
進出時に見える課題と現地協業
ウェビナーでは、アフリカ市場のビジネス機会だけでなく、日本企業が進出を検討する際に直面する課題についても現地視点から整理します。
アフリカ市場は成長可能性の高い地域として語られることが多い一方で、実際の事業展開においては、日本企業が想定していなかった課題や見落としがちな論点が存在します。
現地のプロフェッショナルは、日本企業とアフリカ企業の双方と関わってきた経験を持つため、実際のビジネス環境に基づいた具体的な視点を提示します。また、アフリカでの事業展開において重要となる現地パートナーとの連携についても議論されます。
アフリカビジネスでは、現地企業や人材との協力関係が不可欠であり、どのように関係を構築し、協業を進めていくのかが事業成功の重要な要素となります。
本ウェビナーでは、カケハシアフリカを含む現地人材やパートナーとの関わり方について、各国の状況を踏まえながら具体的に共有し、日本企業がアフリカ市場で事業を進める際の参考となる情報を提供します。
4カ国専門家が登壇するプレイベント
本ウェビナーは、2026年5月29日に開催予定の「AFRICA BUSINESS FORUM 2026」のプレイベントとして実施されます。
AFRICA BUSINESS FORUM 2026は、日本企業のアフリカビジネスを「検討」から「実装・継続」のフェーズへと押し上げ、両大陸の持続可能な未来を築くことを目的に開催されるフォーラムです。
日本企業がアフリカビジネスに取り組む際には、事業化や拡大に踏み出せない「模索の壁」に直面することが多く、本フォーラムではその壁を乗り越えるための議論や交流の場を提供します。
ウェビナーには、モロッコのIsmail Talibi、エチオピアのHabtom Kahsay、ガーナのMercy Azoomah Issah、ケニアのAnnette M. Nyangaresが登壇し、それぞれの専門分野や経験を基に各国の市場や産業動向について共有します。また、モデレーターは株式会社アクセルアフリカの事業開発マネージャーである八田樹枝瑠が務めます。
イベントは2026年4月9日17:00〜18:00にオンライン(Zoomウェビナー)で開催され、日本語と英語で進行し翻訳字幕も用意されます。
参加は無料で、事前申し込みを行った参加者にオンライン配信のURLが案内されます。本イベントは株式会社アクセルアフリカが主催し、一般社団法人アフリカクエストがメディアパートナーとして協力します。
イベント概要
- 日程:2026年4月9日(木)
- 時間:17:00〜18:00(予定)
- 場所:オンライン(Zoomウェビナー)
- 使用言語:日本語・英語(※翻訳字幕あり)
- 申し込みURL:https://africabusinesforum2026-01.peatix.com/view















