andu amet、15年目にブランド刷新!エチオピア発の新コレクションを発表!

エシカル×リュクスなレザーブランドandu amet(アンドゥアメット)が、創業15年目を迎える2026年にブランドを刷新します。

ロゴ、キービジュアル、公式サイトを一新するとともに、エチオピアの暮らしや工芸品に着想を得た新コレクションを発売。さらに、アフリカのものづくりの現場を体感できるバーチャルフィールドワークの提供も開始します。

アフリカ発の価値を日本の品質で仕立て、世界へと届ける同ブランドの新たな一歩を紹介します。

15年目の刷新、新ロゴに込めた思想

エシカル×リュクスなレザーブランドandu ametは、創業から15年目を迎える2026年、ブランドを刷新することを発表しました。

今回の刷新では、ロゴ、キービジュアル、公式サイトを一新するとともに、新たな美しさを提案するコレクションを発売します。単なる見た目のリニューアルにとどまらず、ブランドが大切にしてきた価値観を、次の時代に向けて改めて表現し直す取り組みです。

今回の刷新の目的は、「真の美しさと豊かさをすべての人へ」というパーパスを、これまで以上に強く実現していくことにあります。

andu ametはプロダクトを起点にしながら、その背景にある価値や思想までを含めて、広く社会へと広げていくことを目指しています。アフリカ発のものづくりを、日本をはじめとする世界の生活者へと届けるブランドとしての立ち位置を、より鮮明に打ち出す狙いがあります。

こうした方向性のもとに生まれた新しいロゴは、アフリカで知恵の象徴とされる羊の角と、叡智を受け継ぐ存在である杖をモチーフとしています。

これまでandu ametが培ってきた価値や思想を次の世代へとつなぎ、社会へ広げていくという意思を、かたちとして表現したデザインです。

エシカルレザーブランドとしてこれまで積み重ねてきた歩みを、次のフェーズへと引き継ぐ象徴的なシンボルとなります。

エチオピアの工芸に宿る新コレクション

第一弾の新作コレクションは、アフリカで長く使われ、受け継がれてきた生活の道具や工芸品のかたちを起点としています。

長い時間をかけて磨かれてきた造形を、現代のプロダクトとして組み直しました。一見ミニマルで大胆なフォルムでありながら、細部には手仕事の細かさが光ります。素材にはエチオピア産シープスキンを贅沢に使用し、軽さと柔らかさ、そして強度を両立させています。

ラインナップには、エチオピアの木製枕「Tiras」に着想を得たトートバッグ「Tiras」が登場します。

ライニングには、エチオピアのフェアトレードブランドであるサバハールの手織布地を採用。サイズはTiras S(H17×W16-30×D10cm/74,800円)とTiras L(H27×W20-38×D10cm/85,800円)の2種類が用意されます。

また、エチオピアで古くから伝わるコーヒーポット「Jebena」に着想を得たボディバッグ「Jebena」は、Jebena S(H35×W18×D18cm/74,800円)とJebena L(H40×W20×D20cm/82,500円)を展開します。

さらに、アフリカ最大の市場「Mercato」に着想を得たトートバッグ「Mercato」は、Mercato S(H20×W21×D6cm/46,200円)とMercato L(H36×W21×D6cm/63,800円)の2サイズ展開です。

細かなカットワークが施されたデザインは、羊革としては例外的な強度を持つエチオピアシープスキンだからこそ実現したものです。

加えて、2012年の創業以来andu ametのシグニチャーバッグとなった「Hug Hug」を現代風に蘇らせたハンドバッグ「Hug Shell」(H23×W22-50×D20cm/93,500円)と、バケツ型の「Hug Bucket」(H30×W18-25×D18cm/88,000円)も登場し、いずれもふわふわの触り心地が特徴となっています。

バーチャル体験と研修事業で価値を世界へ

andu ametが考えるラグジュアリーは、単なる装飾や価格ではありません。丁寧につくられた品質、背景にあるストーリー、そして使う人との関係の中で生まれる価値こそが、同ブランドの考えるラグジュアリーです。

時間をかけて仕立てられる製品だからこそ、使う側にも長く寄り添い、日常の中でゆっくりと馴染んでいきます。

今回のコレクションでは、その考え方を製品としてより明確に表現しています。

また、こうしたものづくりの背景をより深く理解してもらうため、アフリカの現場を体感できるバーチャルフィールドワークの提供も開始します。

素材や生産背景、社会との関係を実感をもって理解するためのプログラムとして、企業や組織に向けて展開されるものです。

andu ametはこれから、アフリカのものづくりを起点に、日本の品質で仕立てたプロダクトを通じて、その価値を世界へ広げていくとしています。


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