観光や仕事でアフリカに渡航する日本人が増える一方で、多くの人が不安に抱いているのは現地の治安状況です。そんな問題を解決するために生まれたのがアフリカで暮らす、仕事する、アフリカを旅する日本人の為の治安情報シェアサイト”Crime Note“です。治安情報を投稿し合うことで、”安全にアフリカで過ごしてもらう”ことを目指しています。

もっと安全にアフリカを楽しんでもらいたい!

南アフリカ

アフリカはバイブス、明るい人々、素直な子供達の笑顔、音楽、ダンス、大自然、動植物、多様な民族文化、食事・・・など魅力に溢れており、もっと沢山の日本人に訪れて欲しい、知ってほしい、と強く願う人も多いはずです。

実際、アフリカは従来からの観光、国際協力関係者に加え、これからの経済発展、人口爆発、技術の進展を見据え、近年益々多くの日本人がアフリカを訪れ、アフリカで働くようになってきました。

その一方で、多くの方々が不安に思うのが治安です。事実、無視できない事例が起きています。

アフリカで安全に過ごして貰うために素敵な大陸アフリカを、避けられた事件や事故で嫌いになって欲しくない、避けられるリスクは避けてほしい、危ない場所を知って欲しい、実際にどんな事件があるのか知って欲しいそして、安全に何事もなく過ごし、帰国し、益々アフリカを好きになって欲しいもっと沢山の人たちを連れてきて欲しい、素敵な大陸アフリカを、避けられた事件や事故で嫌いになって欲しくない、避けられるリスクは避けてほしい、危ない場所を知って欲しい、実際にどんな事件があるのか知って欲しい、そして、安全に何事もなく過ごし、帰国し、益々アフリカを好きになって欲しい、もっと沢山の人たちを連れてきて欲しい、そんな想いから立ち上がったサービスが”Crime Note“です。

Crime Noteとは!

CrimeNote

Crime Noteは、”安全にアフリカで過ごしてもらう”をコンセプトに、日本人が巻き込まれた事件を中心に治安情報を位置関係と併せて誰もが投稿出来るサービスです。どこでどんな犯罪が起こったのか、どんな状況で起こったのかを投稿できます。また投稿されたレポートにコメントやアドバイスも出来る機能も付いています。

現時点でサイトにはアフリカ14か国から治安情報が投稿されています。今後、検索機能や自動通知機能の導入も準備されています。

なぜCrime Noteは生まれたのか!?

Crime Noteの創設者は、アフリカと日本のハーフでアフリカで暮らしています。アフリカが大好きで、仕事や旅行でアフリカ各国によく訪れるのですが、治安情報の収集に毎回苦労していたそうです。

Web上に確かに治安情報はあるけれど、①蓄積されていない②地名を言われてもどこかイメージが湧かない、という課題意識がありました。最近、アフリカへの関心も高まっていることから、こういった情報の蓄積は皆さんの役に立てるのではと想い、Webサービスの作成に至りました。

日々サービスの改善に取り組まれており、改善案やダメ出し等あればご連絡頂けると大変有り難いです、とのことです。今後、アフリカに渡航する際は、まずCrime Noteをチェックしてみてください。

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凡
Africa Quest.com編集長、IC NET TRADING AFRICA LTD CEO。証券会社を経て、青年海外協力隊としてケニアへ渡航。貧困地域に暮らす女性たちへの収入向上支援を行いながら、ケニアに雇用を生むことをビジョンにソーシャルベンチャーを共同設立。2015年9月まで約2年にわたり経営を行う。現在は、ケニアを拠点に農業・食品関連ビジネスの立ち上げ、日本企業のビジネス進出支援、Webメディア運営や講演・セミナー講師などアフリカと日本を繋ぐコーディネーターとして幅広く活動中。