はじめまして。
3月よりAfricaQuest.comの運営メンバーに加わりました、中山陽南子と申します。

初めての投稿なので、まずは自己紹介を!

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名前:中山陽南子(なかやま ひなこ)
生年月日:1992年10月14日(23歳)
出身:埼玉県
2011−2015 : 明治大学文学部文学科フランス文学専攻
2012-2013 : フランス リヨン第3大学にて交換留学
2015- : 某アパレルメーカーに勤務
2016/03- : AfricaQuest.com運営メンバーに ←NEW☆

ざっと略歴はこんな感じです。
他にも、大学在学中はフランス語の語学学校とWスクールをしていたり、
現在は世界一周団体TABIPPOでライターとしても活動をしたりしています。

1番よく聞かれる質問には、先にお答えしておきます。
なぜアフリカかって?

直感!

本当に、直感!笑
高校2年生で進路を決めなくちゃってなったとき、最初に頭に浮かんだのがアフリカ”でした。
なぜかはわかりません。とにかく直感を信じて文系を選択。
アフリカ=フランス語圏!というノリでフランス語を学ぶために大学進学。

当時はただ漠然と、
UNICEFとか!NPOとか!で働きたーい!
みたいな感じで、何も知らず、深く考える事もせずに、勢いだけで突き進んでいました。

しかし、
忘れもしない2011年10月。
私が“アフリカに笑顔のきっかけをつくりたい”と本気で思うようになった衝撃の出来事があります。

“世界中から寄せられる寄付や援助には本当に感謝している。だけど、人々の同情を誘って募金を募る仕組みが、アフリカを貧しい、治安が悪い、というイメージを作りあげてしまった”

これは、大学で「フランス語圏のアフリカ」をテーマに講演会を行った際に、ゲストとして登壇してくださったコンゴ出身の方の言葉です。
彼は続けました。

“街や電車でみかけるポスターをみてください。そこに写っている子どもたちはどんな顔をしてますか?きっと泣いているでしょう。でも、その写真を撮る前は空き缶で遊んでいたかもしれないし、後には大声で笑ったかもしれない。でも世界の多くの人々は、アフリカの人々のそうした幸せな一時を想像することができないでしょう”

彼は決してそうした支援方法を非難しているわけではありません。最も募金が集まる有効な手段であり、多くのアフリカの人々の命が救われているのは事実だからです。

ただ、それがすごく もどかしいと。
感謝と悲しみの2つの気持ちが常にあると。

それで、私は決めました。

“関わる人みんなが笑顔になれる方法で”
アフリカに笑顔のきっかけをつくる!!

影響力が小さくてもいい。とにかく、自分の言動で誰かが笑顔になってくれたら、それって最高じゃん。

それから、そのときにもうひとつ決めたこと。

“世界中を旅して現地の人と触れ合う”

一方通行の支援ではなく、対等な立場で交流がしたい!そのためには、お互いが相手にとってプラスの存在でなければならない!
ということは!相手を知るために旅する!

そんなわけで、私は旅人になりました。

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人生初めての海外は2012年2月@台湾
飛行機の乗り方から教わり、3月にはフランスへ。
同年7月から1年間は交換留学生としてフランスのリヨンという街で過ごしました。その間にヨーロッパを中心に旅して2013年6月に帰国。
2014年は初めてのアフリカ、ケニアへ
2015年は学生旅の締めくくりで南米へ
就職してからはアジアを中心に周っています。

世界中を旅していても、惹かれるのはやっぱりアフリカなんです。

ケニアに行ったとき、ハクナマタータ(=スワヒリ語でno problem)という言葉をよく耳にしました。道に迷っても、食べ物が不味くても、言葉が通じなくても、ハクナマタータ!

ハクナマタータ!

なんだかいい響き。寛容で、穏やかな気持ちになれる、素敵な言葉!

経済的に貧しいのも、治安が悪いのも事実。だけど、ケニアは私が旅してきた国々の中で、1番笑顔であふれてて、1番自然体でいられるところでした。実際に行かなきゃわからないことがあるって本当ですね。

AfricaQuest.comでは主に
アフリカ×ファッション
の視点でアフリカの魅力をお伝えしていきます。
今期のトレンドは、エフォートレス。気取らない、リラックスしたスタイルを意味します。
有名ブランドのコレクションでは、アフリカの文化からインスピレーションを受けた新作が次々と発表されて話題となっています。

アフリカの時代がきた!
時代はアフリカ!
熱いぞアフリカ!

と民族ファッション大好きな私はひとりテンション上がっています。
きっと今年の夏は日本の街中でもちょっぴりアフリカを感じることができるはず!

私のアフリカ愛は伝わったでしょうか。
アフリカ大好き!!と言ってもまだまだ知らないことがいっぱい。これから、この活動を通して学び、編集長の凡さんと一緒にアフリカを盛り上げていきます!

アフリカの魅力をもっと日本の方に知ってもらいたい!

私たちの思いはひとつ。

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これからよろしくお願いします(*^^*)

中山陽南子

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Hinako Nakayama

Hinako Nakayama

平成4年生まれ23歳。 趣味は旅。2012年からバックパッカーとして世界中を旅し続け、現在4大陸18ヶ国。 "やりたいことはぜんぶやる!"がモットー。