TOPPAN、TICAD9でアフリカ共創戦略を発信!セキュアなDXソリューション提供へ!

TOPPANホールディングス株式会社は、2025年8月20日から22日に横浜で開催される「TICAD Business Expo & Conference」に出展し、アフリカにおけるデジタルガバメントやセキュアDXソリューションを紹介します。

ブース展示やセミナーを通じて、行政効率化や市民の利便性向上に貢献する取り組みを発信し、現地政府や企業との共創を加速させます。

アフリカ事業展開への長期的コミットメント

TOPPANホールディングス株式会社は、2025年8月20日から22日にかけて開催される「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」のテーマ別イベント「TICAD Business Expo & Conference」に出展します。

今回の参加を通じて、TOPPANはアフリカ事業への長期的なコミットメントを示し、デジタルガバメント分野を中心に革新的なソリューションを提供していきます。

同社は2021年以降、南アフリカでのシステムインテグレーター買収を皮切りに、アフリカ38カ国以上で国民IDやパスポート、選挙関連事業などのセキュア事業基盤を確立してきました。

これにより、SDGs目標16.9「すべての人々に法的な身分証明を提供する」達成に寄与しつつ、アフリカ地域における金融包摂や行政効率化を推進しています。

TICAD9への参加は、日本政府が主導するアフリカとのパートナーシップの一環であり、「アフリカと共に未来を創造するパートナー」としての姿勢を明確にするものです。

ブース展示で紹介される多彩なDXソリューション

TOPPANホールディングスは、今回の「Japan Fair」エリアにおいて、アフリカのデジタル変革を支える幅広いソリューションを展示します。

主な展示内容には、まず国民IDやパスポート、運転免許証などの発行管理を包括的に支援する「セキュアな本人認証ソリューション」が挙げられます。

偽造防止技術と個人情報保護を組み合わせ、行政手続きの信頼性向上を実現します。次に「デジタル公共サービスプラットフォーム」では、オンライン申請や電子決済を通じて市民や政府職員の利便性を高め、行政データの安全な連携を可能にします。

さらに「感染症向け検査ソリューション」では、在宅検査とデータ解析により感染症の早期発見や公衆衛生政策への応用を支援します。

また「スマートシティソリューション」としては、農業DXや防災DX、廃棄物処理の革新を含む取り組みを紹介し、アフリカ各地域の持続可能な社会基盤づくりに貢献する姿勢を示します。

アフリカ共創戦略セミナーと今後の展望

TOPPANホールディングスは「TICAD Business Expo & Conference」内で、アフリカ共創戦略をテーマとしたセミナーを開催します。

開催日時は2025年8月22日(金)12:30~13:15、会場はイベントステージCです。登壇者には、TOPPANデジタル株式会社の飯塚修弘執行役員をはじめ、TOPPAN Ecquaria Pte. Ltd.副社長Ernie Quah氏、TOPPAN Security Co., Ltd. ID事業責任者Nicolas Jaouen氏が登壇し、アフリカにおける具体的な事業事例やセキュアDXの実践を共有します。

さらに今後は、現地政府や国際機関との共創姿勢を重視し、複数のMoU締結を目指すことで、持続的な関係構築とアフリカ市場への強いコミットメントを示します。

TICAD9を通じてTOPPANは、アフリカの経済発展と社会課題解決の双方に貢献し、リーディングカンパニーとしての役割を強化していく考えです。


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