コートジボワールでアニソン・J-POP公演開催!FLOWら3組がアフリカ初共演!

国際交流基金は、日本とコートジボワールの文化交流を目的として、日本のアニソン・J-POPシーンを代表するアーティストによるライブ公演「J-POP Anime Ivoire 2026」を開催します。

本公演では、FLOW、sajou no hana、EYRIEの3組がアフリカで初めて共演し、日本の現代音楽文化を多角的に紹介します。

近年、西アフリカ地域では日本のアニメやマンガを含むポップカルチャーへの関心が高まっており、今回の公演はそうした動きを背景に実施されるものです。

音楽パフォーマンスに加え、現地アーティストとのコラボレーションや日本語学習者との交流会も予定されており、音楽を通じた相互理解と友好関係の促進を目指します。


イメージ画像:アビジャン市内

日本ポップカルチャーを伝える公演

本公演を主催する国際交流基金は、「日本の友人をふやし、世界との絆をはぐくむ。」をミッションに掲げ、文化芸術交流、日本語教育、日本研究・国際対話を推進する独立行政法人です。

今回の「J-POP Anime Ivoire 2026」は、日本のロック、ポップス、アニメソングといった多様な音楽ジャンルを通じて、日本の現代文化の幅広さと創造性を現地に紹介することを目的としています。

特に、西アフリカ地域では日本のアニメやマンガの人気が高まり、それに関連した音楽への関心も拡大しています。

こうした状況を踏まえ、本公演ではアニメ作品と親和性の高い楽曲や、日本のマンガ文化に着想を得た音楽表現が披露されます。

また、単なるライブ公演にとどまらず、コートジボワール出身の人気アーティストとの共演によるスペシャルパフォーマンスも予定されており、両国の音楽文化が交差する場となります。

音楽を媒介とした文化交流の実践例として、本公演は大きな意義を持つ取り組みです。

アフリカ初共演の出演陣!FLOWら実力派3組が集結!

日本から出演するアーティストは、FLOWsajou no hanaEYRIEの3組です。

FLOWは、ツインボーカルを擁するミクスチャーロックバンドとして、多くのヒット曲を生み出してきました。

アニメ『NARUTO-ナルト-』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』、『ドラゴンボールZ 神と神』など、数々のアニメ作品のテーマ曲を手がけており、海外30ヶ国145公演という実績を持つライブバンドです。

sajou no hanaは、アニメ作品の世界観に寄り添った楽曲で評価され、複数の人気アニメ主題歌を担当してきました。力強い歌声と表現力の幅広さが特徴です。

EYRIEは、2人で1台のピアノを演奏する連弾スタイルを軸にしたキーボード・デュオで、国内外の大型フェスへの出演実績を重ねています。

さらに、コートジボワール側からはDRE-A、Petit Colas、Zikosが出演し、日・コートジボワール双方のアーティストによる共演が実現します。

音楽と学びを通じた相互理解!

「J-POP Anime Ivoire 2026」は、2026年1月31日(土)19時より、コートジボワール・アビシャンのPLAIS DE LA CULTURE (SALLE KODJO EBOUCLE)にて開催されます。

入場は無料で、事前予約制となっています。主催は国際交流基金、共催として在コートジボワール日本国大使館、コートジボワール文化・仏語圏省、SONY MUSIC AFRICAが参加しています。

また、2026年1月28日(水)18時からは、Playce Palmeraieにてショッピングモールでのミニコンサートも実施され、こちらは事前予約不要で入場無料です。

さらに、公演期間中にはsajou no hanaとEYRIEによる日本語学習者との交流会も行われます。

これらの取り組みを通じて、音楽鑑賞に加え、直接的な人的交流の機会が提供され、日・コートジボワール間の相互理解と友好関係のさらなる深化が期待されます。


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