元Jリーガー田島翔、マダガスカル初の日本人選手として6大陸目の挑戦!

元J2ロアッソ熊本の田島翔選手が、マダガスカル1部リーグのFCルージュと契約を結びました。田島選手はマダガスカル史上初の日本人選手であり、自身にとっても世界6大陸目となる挑戦となります。

これまで各国で経験を積み重ねてきた田島選手が、アフリカ大陸の舞台でどのように活躍し、クラブの発展に寄与していくのかが注目されています。

マダガスカル初の日本人選手としての挑戦!

田島翔選手は、マダガスカル1部リーグ所属のFCルージュと契約を結びました。

拠点は首都アンタナナリボで、同クラブは2023年に2部リーグ優勝を果たし、2024年にトップリーグへ昇格しました。

さらに、マダガスカルカップ2024でベスト4、2025ではベスト8と実績を重ね、国内で着実に存在感を示しています。

今回の契約により、田島選手はマダガスカル初の日本人選手として、現地サッカー界に新たな歴史を刻むことになりました。

彼にとっては、スペインやクロアチア、シンガポールなど数々の国での経験を経て、6大陸目となる新たな挑戦です。

アフリカサッカーの舞台と国際大会への道!

マダガスカルのトップリーグは全12チームによるホーム&アウェー形式で行われ、シーズンは11月末から翌年7月まで続きます。

優勝クラブにはCAF(アフリカサッカー連盟)チャンピオンズリーグへの出場資格が与えられ、マダガスカルカップ優勝クラブにはCAFコンフェデレーションカップ出場権が与えられます。

田島選手が所属するFCルージュも、国内でのタイトル獲得を目指しながら、アフリカNo.1クラブを決める国際大会への出場を視野に入れています。

クラブ発展と日・アフリカの橋渡しへ!

田島選手は「マダガスカル初の日本人選手としてタイトル獲得を目指し、クラブの発展に貢献したい」と語っています。

さらに、将来的にはアフリカの才能ある選手をJリーグへ紹介するなど、日・アフリカ間の架け橋として活動する意欲も示しています。

ブラジルでの国際交流ダイレクターとしての活動も継続しながら、アフリカと他大陸をつなぐ役割を担うことが期待されます。

田島選手は、ロアッソ熊本やFC琉球など国内クラブに加え、アメリカ、ニュージーランド、ブラジルなど多様なリーグで活躍してきました。

その幅広い経験を活かし、アフリカサッカーの現場に新しい風を吹き込む存在となることが注目されています。

田島 翔

1983年4月7日生まれ(42歳)。北海道北斗市出身。国内のロアッソ熊本やFC琉球をはじめ、スペイン、クロアチア、サンマリノ共和国、韓国、シンガポール、ニュージーランド、アメリカ、ブラジルの国外を渡り歩き、マダガスカルで6大陸目となる。

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