チャレンジし続けるケニアの女の子を応援!ハートサポート2019、SNSで受付開始!

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大王製紙は、ブランド誕生40周年を迎えたエリエールブランドを祈念すると共に、経営理念である『世界中の人々へ やさしい未来をつむぐ』をより一層前進させるべく、世界の女性たちへの支援活動「ハートサポート」プロジェクトを2019年も実施します。SNSでの「いいね」1件につき、1つの支援がアフリカのケニアに届きます。

ハートサポート、今年も実施へ!

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ハートサポートは、SNSでの「いいね」1 件につき、生理用ナプキン1枚を支援するプロジェクトです。2018年10月11日~10月29日に実施された「ハートサポート2018」では、合計200万件のLIKE(いいね)が集まりました。

多くの方からの反響を受け、大王製紙は2019年も「ハートサポート2019」として世界の女の子たちの支援を実施します。10月11日の「国際ガールズ・デー」から受付を開始する「ハートサポート2019」は、大王製紙と一般財団法人mudefが、SNSアクションを通じて世界の女の子を支援する取り組みです。

対象のSNS(Instagram/Twitter)にて、ハッシュタグ「#ハートサポート2019」をつけて、ハートにまつわる画像(ハートのポーズ、イラストなど)を投稿すると、1件の投稿につき1つの支援プランが、アフリカのケニアに届きます。

支援プランは全部で7つで、投稿するごとにランダムで1つのプランが支援される仕組みとなっています。

  1. 下着1枚
  2. 身体用石鹸または洗濯用石鹸1個
  3. トイレットペーパー1個
  4. 女性教諭の雇用費半日分
  5. 女子生徒のための課外活動費半日分
  6. 職業訓練プログラム半日分
  7. ファッションショーの参加費1名分

1件の投稿は小さなアクションかもしれませんが、賛同者の気持ちが集まり、女性の環境について考えるきっかけになれば、少しずつ世界を変えていくことができるはずです。みなさまのご参加をお待ちしています。

支援先は、ケニア・ナイロビのスラム街キベラ!

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「ハートサポート2019」の支援先はケニアの首都ナイロビにある、およそ200万人もの人々が暮らすスラム街キベラにある孤児・貧困児童のための学校です。キベラに住む女性は貧困のため生理用ナプキンを買うことができず、不衛生な古い布や、毛布の切れ端で代用するため、感染症や破傷風、膀胱炎などの健康被害が多く発生しています。

学校に通う女の子は、生理になると制服が汚れる・においがすることが原因で周囲からいじめられるため、生理期間中は自宅に引きこもるケースが大半を占めます。

本プロジェクトは2018年より始動しており、昨年の「ハートサポート2018」では、200万枚の生理用ナプキンの支援を実施中です。2018年の活動レポートはホームページで公開中です。

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「ハートサポート2019」では、さらに一歩進み「女性の自立」のサポートができる支援を目指しています。生理用ナプキンを使おうにも下着を持っていない子には、清潔な下着を支援します。

他にも、経血で汚れてしまった衣服を洗える洗濯用石鹸や、安心して全身を洗うことのできる身体用石鹸などを、必要としている子に届けます。

また、物資のサポートだけではなく、女子生徒のための課外活動や、女性の悩みを相談できる女性教諭の雇用、学校卒業後に仕事を得やすくなるための職業訓練プログラムといった、継続して効果の発揮が期待できるサポートも実施します。

限定パッケージも登場!

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大王製紙は、次世代をつくる10代後半から20代前半の活動的な女性に向けた超スリムタイプ生理用ナプキン「エリス コンパクトガード」を2018年より発売しています。

10月1日より「エリス コンパクトガード」から、キベラの女の子たちが感謝を込めて描いてくれた、ハートのイラストつき限定パッケージで発売しています。

大王製紙は、世界中の人々の豊かな暮らしを実現するために、「ハートサポート2019」を通して、世界の女の子を取り巻く環境について考え、行動するきっかけづくりを提供していきます。

若年層をターゲットに、「2mm の薄さで5 時間サラサラ※1」の機能性とシンプルでおしゃれなデザイン性を兼ね備えた「エリス コンパクトガード」で、生理中の不安を解消することで、チャレンジし続ける女性たちに寄り添い続けます。


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