こんにちは!セネガル在住のニングもえこです。

セネガルで暮らしはじめて2年が経ち、短期滞在では見えなかったセネガルの姿がいろいろ見えてきたように思います。

短期滞在でもセネガルの日常がみれる体験!

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一般的に募集されてる海外ボランティアやインターンシップなど、ハードルが高い気がして参加しずらいなぁと思ったことがあります。

そこで参加期間・学歴・年齢など問わず挑戦したいという気持ちがあれば参加できる職業体験プログラムの受入れをスタートさせることにしました。

国際交流として、アフリカの職人さんに弟子入りしたいなど、短期間の滞在でもセネガルの日常が色濃く見える貴重な体験をしていただけるはずです!

どんな人が参加できるの?

  • 15歳以上の健康な方(18歳以下の方は保護者の承諾が必要です)
  • アフリカルチャーの決まりを理解していただける方
  • 語学力・経験等は問いません
  • アフリカに興味がある方
  • 何か新しいことに挑戦してみたい方
  • 協調性のある方

体験できる職業

  • アーティスト(ダンス・歌手・ドラマー)

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セネガルにしかない「サバール」ドラムとダンスを学び、グリオ(伝承音楽家)たちと祭事(結婚式や命名式)などで演奏できます。

  • テイラー

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  • 美容院
  • 市場での食品販売
  • 子どもたちへの学習支援
  • 整備士(バイク)
  • タイコ職人
  • 靴と鞄職人

人が大好きなセネガル人の「テランガ」=「おもてなし」

マニュアルではない人間味あふれるやり取りにハラハラすることもありますが、生きているって楽しいと思える瞬間に何度も出会えるはずです。

アフリカに習ってみる!

私たちは小さい時から最低限度の教育を受けているので、知識もあるし、インターネットなどで調べれば多くのことを知ることができます。

セネガルではそれが当たり前ではないのが現状です。

「読み書きができない=インターネットなどで調べることができない」

だからこそ、

「人に聞く=人と人との交流」につながっていきます。

日本でも「おばあちゃんの知恵袋」があるように、セネガルでも同じようにその風土に合わせた知恵があり、私が「日本では・・・」と言い始めると「ここはアフリカだから」と一喝(笑)

「支援を受けるアフリカ」ではなく、「人間力のアフリカ」!

アフリカに習うことがたくさんあります。

伝統文化が少しづつ変化しつつあるセネガルで、外国人がその話を聞いたり、実践したりすることで、伝統文化の継承の一助なることができればと思っています

詳しくはこちらから【AFRICULTURE職業体験プログラム

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ニング もえこ

ニング もえこ

代表AFRICULTURE
17年前の2000年にアフリカンダンスを学ぶためにセネガルに渡航。それ以来、セネガルのすべてに恋い焦がれセネガル愛を貫き2016年に念願のセネガルに移住。伝承音楽家(グリオ)の家に嫁ぎ、地元ゲジャワイから伝統文化・音楽を発信。日本で立ち上げてから今年で14年目になるAFRICULTUREで現地アーティストの収入を作るためにプロジェクトをスタート。日本からダンスやドラムを学びたい方の受入れをしています。プライベートでは結婚2回、3児の母。【AFRICULTURE アフリカルチャー】【Projet Africa Sant -Domou Guediawayehttp://africasant.theshop.jp/