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Bom dia!ボンディーア!おはようございます!

ここ数日、体調を崩して寝込んでいました。日本ではほとんど熱を出すことなんてなかったのに、モザンビークに来てから熱を出したのはこれで2回目です。なかなか手ごわい2年間のアフリカ生活になりそうです。体調管理に気を付けていきたいと思います。

そんな中、今月のテーマ記事はバレンタインについてということで、頑張って書いてみたいと思います。

バレンタインに女性から男性にチョコを贈る習慣があるのは日本だけって言いますね。
基本的にモザンビークのバレンタインは、男性から女性に花を送ります。
道端でも、赤い薔薇を売っている人たちをたくさん見かけました。

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一般に、クリスマスは家族と過ごす日、そしてバレンタインは恋人と過ごす日という感覚だそうです。

そんな恋人たちと過ごすバレンタインデー。恋人がいない私が過ごしたバレンタインデーはというと…
同じ青年海外協力隊の先輩隊員に誘ってもらい、とあるバンドのライブに参加しました。

15時開始ということで日本人らしく30分前行動の14時半についたのですが、お客さんも全然いなければ、会場も設営が完了していない感じです。

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そして、15時、、、、16時、、、、17時、、、、

いつまでたっても始まらない!!笑

先輩隊員に聞いたところ、いつものことらしく、2~3時間の遅れは当たり前とのこと。
日本だったらチケット代返せーの大ブーイングでしょう。

しかし、モザンビークなら問題なし!

なんてったってお客さんのほうもそれを見越して時間通りに来る人がいない!
そもそも遅れること前提です(笑)

遅れること3時間、ようやくそれらしきものが始まりました。

しかし、まだまだライブは始まりません。
どうやら、バレンタインライブということで、いくつか催しものがありました。

司会の人が何組かのカップルにインタビューをしつつ、男性から女性へ愛のメッセージを伝えます。

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とっさに振られても、全員バシッと決めてるところはさすがだなーと思います。

続いて、DJが流す音楽に合わせて、恋人たちがダンスを踊ります。

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てっきりすぐライブが始まるんだと思っていた私たちは、そんなカップル達を横目に、ただひたすらアーティストの登場を待ちました。

そして、会場についてから待ち望むこと5時間!

ついに、ライブが始まりました(笑)

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女性アーティストなのですが、声が良く通っていてかっこよかったです。

「BANDA KAKANA」

という名前で、検索すればyoutubeにも出てくるので、ぜひ聞いてみてください。
モザンビーク出身のアーティストで、世界でも活躍しているそうです。

こんな感じで、ライブメインで来ていた私たちにとってはなかなか長丁場の一日でしたが、CDを買ったらスタッフの人が呼んでくれて、サインをしてもらえました!

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というわけで、私が過ごしたモザンビークのバレンタインデーの一日でした。

今週は以上です!

山室達紀


原文元:バレンタインの過ごし方|W.W.J Project

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