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世界には電気のない暮らしをしている人が約13億人いると言われています。最も遅れているのが、サブサハラ以南の地域です。国際エネルギー機関(IEA)によれば、ケニアは16%、タンザニアは14%しか電化されていないそうです。

2013年に創業したデジタルグリッドソリューションズは、最新のIT技術と太陽光発電を組み合わせた電気の量り売り事業『WASSHA(ワッシャ)』を通じて、同問題の解決を目指しています。

東京大学の阿部力也特任教授が開発したデジタルグリッド技術を利用することで、電気の量り売りが可能になり、様々な情報を収集、管理できるようになりました。この仕組みを村にある日用品や飲料を売るキヨスクと呼ばれるお店に導入することで、村の人々に向けて電気を販売できます。

現在、タンザニアを中心に約100ヶ所をを超えるソーラーキヨスクが開設さています。

Photo by: FUTURUS
引用元: FUTURUS

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