僕が就活をやめて、タンザニアのザンジバル島で価値観を揺るがす事業を始めたワケ!

こんにちは!タンザニアはザンジバル島で、インターンを行なっている太郎です!今回はこの島で私が今進めている新事業「ホームステイ・プログラム」について寄稿させて頂きます!

特に就職活動を目前にして不安を感じていたり、大学の休学を考えている方、将来のビジョンが見えず悩んでいる方、アフリカ及びザンジバル島をバックパッカー旅行しようと考えている方は読んで頂きたい記事です!笑 よろしくお願いします!

アフリカのハワイ!?ザンジバル島!

さて、早速ですが私は今「アフリカのハワイ」と呼ばれるザンジバル島で生活しています。ザンジバル島といえば!!

こんな綺麗なホワイトビーチと透き通った海に、

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世界的に有名な、インスタ映えする海上レストランに、

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世界遺産でもある交易文化を象徴する建築物が並ぶストーンタウンなどなど、

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ヨーロッパの人々をはじめ多くの観光客で賑わうバカンスの地として有名です。

そんな歴史的観光地でもある、このザンジバル島で新事業を進めています。

事業の詳細は後ほど触れるとして、話は変わりますが、皆さんは幸せな人生ってどんな人生だと思いますか?

「お金をたくさん稼ぐこと?」「自分の働きたい場所で働くこと?」では、その稼ぐ「お金」と言う紙はあなたにとってどんな意味を持ちますか?

「働く」って誰のために、何に対して働いているのでしょう。そんなことをふと考えたことはありませんか? 将来のビジョンが見えなくなって自信をなくしたり、物事を全て不安に捉えてしまったり。

私もつい4ヶ月前まで、就活本格化を目前に控え「こんなに未熟な大学生が就活して社会出ていいんかな?」と不安と葛藤の渦中で日々を過ごしていました。笑

しかし、そんな不安だった私は今、このザンジバル島で新プログラムのために日々奔走中です。じゃあなぜそんな不安爆発していた大学生が突然アフリカのザンジバル島に来て、ビジネスのノウハウ0でホームステイ・プログラムを始めたのか?休学してアフリカに来た経緯を絡めてプログラムを紹介させてください。

就活生がスーツを脱ぎ、バックパックを背負ってアフリカへ!

私が休学してアフリカに来るきっかけが出来たのは、就活が本格化する直前の2月。

たまたまバックパッカー旅行中に偶然訪れた、カンボジアのある小さな島の村の人々。英語さえ通じない事におどけていた、見ず知らずの外国人である私を彼らは笑顔で村に迎え入れ、もてなしてくれました。

数日間、食や寝床を共に過ごす中で、彼らは自分たちの伝統文化や工芸、食文化や知恵などを親身に私に教えてくれました。

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写真:小さな島の村の人々

名残惜しさありつつ、彼らと再開を願い別れた後に、船の中から遠くなっていく島を見ながら頭の中にふと「自分の人生における幸せってなんだ…??」「お金の価値ってなんだ..?」と多くの疑問が浮かびました。

彼らは裕福とは言えない環境の中でも、伝統文化を守りながら笑顔で幸せそうに暮らしている。しかし島の暮らしとは対照的で、全てが豊かなはずの日本では毎日悲しいニュースが流れている。

私はこれまでの人生がいかに恵まれていたかを再確認すると同時に、「お金の価値」を知らずに社会に出ることに不安と疑問を覚え、自分にとって「幸せという言葉の意味」を考え続けました。

その考えは帰国後も頭の中で膨らみ続け、無心で就職活動を行う自分に「今、自分がやりたいことは本当にこれなん?」と幾度も問いました。

そんな中で、休学して海外活動を行う学生の記事の関連コラムを見漁っている中で、Ten to Tenのオーナーでもある中野潤さんの記事がありました。

その記事には潤さんがアフリカで行なっていた「日本ではなくアフリカで生きること」「アフリカで自分のスキルを試すこと」そのようなザンジバル島でのチャレンジや苦悩がたくさん書いてありました。

ラストフロンティアでもあるアフリカは私にとって、未だかつて訪れたこともなく、想像もできない場所でした。「海外で働くために必要なスキルと経験」「お金の価値を見定める」「働くことの意味を少しでも見出す事。」私が求めていたものは、このザンジバル島で得られるかもしれない、「これだ!」と潤さんの記事を読み終わった後、直感で感じました。そこからのアクションはとても早かったです。笑

ちょうどその記事を読んだのが3月。同じタイミングで就活情報が解禁されました。しかし私はリクルートスーツをタンスにしまい、代わりにバックパックを引っ張り出し4月の初めには「旅人の価値観や考えを揺るがすような事業を始めてやる!!」という決意と共にアフリカに向かう事を決めました。

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次ページ>> ザンジバル島に住むローカルな人々のリアルな生活と願い!


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1コメント

  1. はじめまして!9年前にザンジバルを訪れ、以来毎年8月タンザニアを訪れ、今年で9回目でした。私はアルーシャのバンガタ村に日本のODAによって設立された さくら女子中学校を支援しています。その関係でタンザニアでのソーシャルビジネスに関心があります。教育の機会に恵まれない女子への支援と卒業後進学できない生徒の雇用・学校運営の資金確保など課題が山積しています。ぜひ今後とも交流していただけたらと願っています。

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