アフリカで最も急成長するケニアの野心的目標と抱える闇。

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この10年間で平均5%の経済成長を遂げてきたケニアは、2017年までに年率10%の経済成長を目指す目標を掲げています。ケニアでは国民の75%が農業に従事しており、ケニア政府は今後産業をより多様化・工業化させていきます。世界銀行によると、今後3年間は年率6.5%で成長し、サブサハラ以南で最も急成長すると予想されています。

ケニア政府は、市場統合を目的に東アフリカ共同体(EAC)をタンザニアなどの周辺国と設立しました。また東南部アフリカ市場共同体(COMESA)、南部アフリカ開発共同体(SADC)などとも自由貿易協定(FTA)交渉を進めていく予定です。

一方で、ケニアは貧困率が高く、スラムの数はアフリカで最も多いと言われいます。人口の42%に当たる約2,000万人の人たちが、1日1ドル未満での生活を送っています。

Photo by :Al Jazeera
引用元:Al Jazeera

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