あなたの名前はスワヒリ語!名前に隠されたスワヒリ語の数々。

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日本語の名前なんだけど、
スワヒリ語でも意味を持つ名前がいくつかあります。

まずは名字のご紹介。
有名なのはこのお三方です。

「近藤(Kondo)」さん
「宮下(Miyashita)」さん
「坂田(Sakata)」さん

それぞれ意味が
「羊」「 600」「腰を振って踊る」という意味になります。

その他にも意外なところで
「澤(Sawa)さん」や「笹本(Sasamoto)」さんも。
意味は、「OK」と「今燃えている」という意味です。

スワヒリ語の名前もあります。

「くみ(kumi)」さんは「10」で、
「ゆうこ(yuko)」さん「あなた」という意味です。

この名前の人は一瞬でケニア人に名前を覚えてもらえると思います。

ちなみに僕の名前は「横山(Yokoyama)」だったので、
最後まで「横浜(yokohama)」と呼ばれ続けました。。。

こうして見ていくと、スワヒリ語って面白いですね。

最後に僕の好きなスワヒリ語のことわざをご紹介。

Vilima na vilima havikutani binadamu wanakutana
(山と山は会うことができないが、人と人は会うことができる)

番外編)絶対に言ってはいけない日本語!(R-18?)

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ケニアで絶対に言っては日本語があります。
それは「熊本( Kumamoto)」です。

意味は「女性器が熱い」です。
むやみに使うと下品に見られるか、男性にセクハラされます。

「Kuma」が女性器に当たることばなので、
お土産に「クマモン」グッズは避けましょう!

ちなみに僕はたまたまクマモンの小さな人形を持っていて、
近所の子供に「これ何ー?」っと聞かれてしまい、
「ブラックベアー」でゴマかしました。

くれぐれもご注意を!!


Photo credit: Christian Kaden via VisualHunt / CC BY-NC-ND

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凡
一般社団法人アフリカクエスト代表理事 (Africa Quest.com 編集長 /アフリカオンラインコミュニティ AI-HUB主宰)& ケニア現地法人代表(コンサル&PR事業)& NGO PLAS 理事。|証券会社を経て、青年海外協力隊としてケニアへ渡航。貧困地域に暮らす女性たちへの収入向上支援を行いながら、ケニアに雇用を生むことをビジョンにソーシャルベンチャーを共同設立。2015年9月まで約2年にわたり経営を行う。現在は、ケニアを拠点に農業・食品関連ビジネスの立ち上げ、日本企業のビジネス進出支援、Webメディア運営や講演・セミナー講師などアフリカと日本を繋ぐコーディネーターとして幅広く活動中。