関西ペイント株式会社は、2025年8月20日から22日にかけてパシフィコ横浜で開催される「TICAD Business Expo & Conference Japan Fair」に出展します。
「アフリカの街を彩る 関西ペイント」をテーマに、アフリカ各国のインフラ発展に貢献する多様な塗料・サービスを紹介します。
長年にわたり東南・東アフリカで事業展開してきたグループ企業の知見を活かし、現地政府関係者やビジネスリーダーに向けて自社の強みをアピールする機会としています。
アフリカ開発会議に向けた重要な出展機会
関西ペイントは、日本政府が主導し、国連やアフリカ連合と連携して開催される第9回アフリカ開発会議(TICAD9)の一環として実施される「TICAD Business Expo & Conference Japan Fair」へ出展します。
この展示会は、日本企業がアフリカの政府関係者やビジネスリーダーに対して最新技術やサービスを紹介する重要なビジネス交流の場であり、JETROが主催しています。
特にアフリカでの事業展開を強化している企業にとっては、プレゼンスを高める絶好の機会となっており、関西ペイントもこれに合わせて参加を決定しました。
「アフリカの街を彩る」塗料技術を紹介
出展ブースは「質の高いインフラ」エリアのF28番に位置し、建築物や道路、鉄道、橋梁など多様なインフラに向けた塗料ソリューションを展示します。
「アフリカの街を彩る 関西ペイント」をテーマに、機能性と美観を兼ね備えた製品群を通じて都市の景観形成と持続可能な社会への貢献をアピールします。
来場者は展示会公式ウェブサイトで事前登録することで、無料で入場可能です。会場では現地スタッフによる説明や、施工事例の紹介も行われ、実用性の高いプロダクトラインアップを直接体験できます。
東・南部アフリカでの事業展開とブランド力
関西ペイントグループは、Kansai Plascon Africa Ltd.(南ア)およびKansai Plascon East Africa Ltd.(東ア)を通じて、アフリカ大陸におけるプレゼンスを着実に拡大しています。
Kansai Plascon Africa Ltd.は南アフリカを拠点にナミビアやザンビアなど10か国で事業を展開し、130年以上の歴史を有するPlasconブランドのもと、地域社会の発展に貢献しています。
一方、Kansai Plascon East Africa Ltd.は、ケニア、ウガンダ、タンザニアで市場リーダーとしての地位を築き、地域の文化や生活に根差した色彩提案を続けています。
こうした背景を踏まえ、展示会ではグローバルでの取り組みとローカルでの実績を融合した企業の魅力が発信される予定です。
- 記事提供元:TICAD Business Expo & Conference Japan Fairに出展 ~「アフリカの街を彩る 関西ペイント」~|関西ペイント お知らせ















