山口産業、ケニア人材迎え地域共生を推進!商船三井と連携し海外人材紹介事業を本格展開!

山口産業株式会社は、2025年8月29日(金)、宇部市役所にてケニアから新たに来日した高度外国人材2名を迎えるウェルカムセレモニーを開催しました。

当日は駐日ケニア共和国大使 H.E. Moi Lemoshira 氏、宇部市市長 篠﨑圭二氏、山口県産業労働部 部長 永田明生氏(代理:森光友憲審議監)などが参加し、地域を挙げての歓迎が行われました。

今回採用された2名は今後、国際事業分野における開発業務やシステム開発に従事する予定であり、山口産業の新たな国際展開を担う人材として注目されています。

また、株式会社商船三井や米国NPO団体LaMP(Labor Mobility Partnership)の関係者も出席し、国際的な人材交流の重要性を広く確認する機会となりました。

ケニア人材2名を迎えた公式セレモニー

ウェルカムセレモニーは、福重晋作社長の主催者挨拶で幕を開け、続いて駐日ケニア共和国大使 H.E. Moi Lemoshira 氏、篠﨑圭二市長によるスピーチが行われました。さらに山口県産業労働部からは永田明生部長に代わり、森光友憲審議監が歓迎の挨拶を代読しました。

式典では、新たに採用されたケニア人材2名がそれぞれ自己紹介と今後の抱負を述べ、会場は温かな雰囲気に包まれました。その後、記念品贈呈や記念撮影が行われ、セレモニーの締めくくりとして交流タイムが設けられました。

参加者同士は歓談を通じて意見交換を行い、地域社会における外国人材の受け入れの意義が改めて共有される場となりました。

今回迎え入れた2名は、今後山口産業の国際事業の中核を担い、日本とアフリカの新たな架け橋としての役割を果たしていくことが期待されています。

商船三井との連携による人材紹介事業強化

今回のセレモニーには、株式会社商船三井および米国NPO団体LaMPの関係者も列席し、グローバルな人材交流の重要性を強調しました。

山口産業は商船三井との連携を通じ、海外の優秀な人材を日本企業に紹介・派遣する事業を本格展開しています。自社採用にとどまらず、山口県や中国地方を中心に人材不足に直面する幅広い企業を支援し、国内産業の発展に貢献することを目指しています。

こうした取り組みは、労働力不足の解消に資するだけでなく、国際ビジネスにおける多様性の推進にもつながります。

特にアフリカ地域からの人材受け入れは、日本企業のグローバル競争力を強化する要素となり、地域社会や経済に新たな活力をもたらすものと位置づけられています。

地域社会との共生と生活支援の取り組み

山口産業は、外国人材の採用だけでなく、宇部市を拠点とした生活支援や地域住民との交流を通じて、共生コミュニティの形成にも注力しています。住居支援や生活支援の提供に加え、文化交流イベントを実施することで、外国人材と地域住民の相互理解を深めています。

今後は自治体や地域企業との連携を一層強化し、安心して暮らせる環境づくりを推進する方針です。

これにより、外国人材が地域社会に根付き、地域経済の一員として活躍できる仕組みを整備していきます。

山口産業の取り組みは、国際人材受け入れと地域社会の融合を目指す先進的なモデルケースとして、今後の地方創生やグローバル人材政策においても注目されることが期待されます。


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