5)データ開かなかったから放置しちゃった てへぺろ(・ω<)

メール入稿して1週間でできると言った営業。
1週間たってもあがってこなかったので、印刷屋に殴り込みにいきました。

最初は 営業「明後日までにはあがってくるわよー落ち着きなさいよ」
私 「信じるからね!」(捨て台詞)

オフィスを去った10分後、電話かけてきて

営業「オフィスに戻ってちょうだい、確認してほしいの」
私 (あーもー 来たコレ)

営業も確認して焦ったよう、
製版のスタッフ「メールきてたけど、データがうまくダウンロードできなかったんだ」

言えよ!すぐに!!このヴォケ!!! と

営業にもこってり絞られた製版スタッフなのでした。

でも、ここの会社の営業はそれも自身の進捗管理ミスととらえていたところが
ボツワナとしてはやはり素晴らしいかと思います。

 

 6)フィンガー★ミステイク てへぺろ(・ω<)

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※上の写真は印刷会社の写真ですが、この業者がやらかしたかどうかという件については明記致しません。

見積もりが一発であがってきません 泣
しかも1つ作るのに1日かかる。

間違ってる → 修正依頼 → 間違ってる → 修正依頼 → 間違ってる → 無限ループです。

「これ、タイプミス?それともミスアンダースタンディング?どっち?」
から会話はじめます。
「フィンガーミステイク」とか言い出したときはキレそうになりますね。

 

7)できちゃったよ てへぺろ(・ω<)

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ポロシャツの印刷の入稿から1週間たったある日、電話がかかってくる。

業者「あのデータ、ちょっと模様が細かくて印刷できないかもしれないから、データなおせるかしら?」
私 「あー、じゃ 直して送るよ」(実はちょっと想定内だった)

その日の午後データ直し、送る。

次の日の朝

業者「できたからとりにきて!」
私 「え?!印刷できないんじゃなかったの?」
業者「できちゃったのよ。いいクオリティだと思うわ」

で・き・た・ん・か・い!!

 


 

上記のような事態は仕様書や発注レターなどを丁寧に作る事、
また、しつこく注意することによって ある程度の回避は可能です。

ただしつこく注意すると面倒くさがって対応が悪くなるのが
ボツワナ最大の難点です。

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Hiromi Ame
グラフィックデザイナー。東京の広告制作会社2社に合計約8年の勤務を経て、2014年7月より青年海外協力隊で南部アフリカのボツワナに派遣、国立博物館の制作部にデザイナーとして配属されています。アフリカにいながらカンボジア(東南アジア)のNGO団体の広報活動の仕事もしていたりします。他国ボランティアからデザインの仕事も引き受けていますので、お気軽に連絡ください。