こんにちは!ゆこ@インド改め、たなかちゃん@ルワンダです!9月11日~9月24日まで、STARTUP AFRICA IN RWANDAで、企業訪問・ルワンダスタートアップ企業の営業をしてまいりました!

今回は、企業訪問でお話を伺った”ASIAN KITCHEN(アジアンキッチン)“のオーナーであり、1児の母でもある唐渡千紗さんについてご紹介させて頂きます!

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STARATUP AFRICAメンバーと唐渡さん中央下との集合写真

訪問させていただいたASIAN KITCHENとは

 

ルワンダ・首都キガリのキガリ空港から車で10分もしないところにあるアジアンキッチンは、タイ料理を中心にアジア料理が楽しめるレストランです。

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お店の外観はこちら!(夜撮ったせいで、暗いですね・・・)

おしゃれな店内は、解放感がありキガリの過ごしやすい気候でお料理をいただけます。お店の内装は、インターンシップとして来られていた学生さんが考えられたそうで、驚きです!

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ちなみに、こちらは私たち20名グループの宴会用のレイアウトになっています。

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こちらは別の日にアジアンキッチンでいただいた、MY FAVORITE「バーミーヌードル」です。

唐渡千紗さんは、なぜルワンダに?

唐渡さんは、7歳の息子さんをお持ちのシングルマザーであり、アジアンキッチンのオーナーです。

私たちSTARTUP AFRICAメンバーもなぜ息子さんと2人で、日本から遠く離れたアフリカ、ルワンダで飲食店をオープン!?と興味津々で、訪問させていただきました。

ルワンダ以前は、リクルートにて7年間(途中、産休と育休)勤めておられた唐渡さん。大都会東京で働くバリバリのキャリアウーマンでした。何不自由ないように感じますが、唐渡さんはその頃の生活をこう話させています。

「当時の会社で成績を残して、上に上り詰めるイメージはなく、東京の生活は毎日忙しくて、くたくた・・・シングルマザーはすごく大変だった!!本当に今の生活を今後もずっと続けていきたいの?という疑問と、心から楽しいと思えることがしたい!と漠然と感じていた。」

唐渡さんが当時の生活を続けるか、やめるか悩んでいた30歳の時、偶然ルワンダにお住まいのご友人夫妻を訪ねる機会があり初めて渡航。

ルワンダの印象は、気候が良い・安全・のんびり!だったそうです。

「いい機会だし、子育てによさそうだし・・・」そう思った唐渡さんは、息子さんの医療や教育のことを悩まれたそうですが、自分の人生は自分で決めたいと思い、腹をくくって当時の生活をやめようと決め、2人でルワンダに来ることを決断されました。

そして、なぜタイ料理だったのか?については、「まず何をしよう?」から始まり、初期投資から始めやすいサービス業→エンタメや飲食店のバラエティが全然ないと感じる→外国人がタイ料理を作って楽しんでいるのを発見→実際、マーケットにタイ料理店無い!というお考えのもと。実際にオープンして、ここまで有名にされていることに驚きです。

アフリカで生活されている方々のイメージに、「何か特別な感情がアフリカにあるのかな・・・」というふうに思っている人も少ないと思いますが、唐渡さんは、絶対にアフリカに来たかったわけではなく、最初からルワンダで、飲食店でないといけなかった理由もなかったのですね。。それを知って、私たちは更に驚きでした。

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