海外インターンシップを運営するアイセックのプログラムの一つ、EN。西アフリカのガーナを舞台に「内発的で持続可能なコミュニティー開発」をテーマに活動しています。2017年の夏、ガーナに派遣した2人のインターン生の様子をAfrica Quest.comから発信してきましたが、今春、新たに2人の学生がENからガーナに飛び立つことが決定しました!今回もインターン生の思いや葛藤、現地での生活などをシリーズでお伝えします!2人の学生のガーナでの「挑戦」の軌跡、ぜひ追ってみてください!

アイセック一橋大学委員会が運営するインターンシッププログラム!

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2017年夏、農業分野でインターンに参加した市川裕太郎さん

世界126の国と地域にまたがり、約7万人の学生が活動する世界最大の学生団体であるアイセックは、1962年から日本でも活動を始め、若者を対象に、SDGs(国連持続可能な開発目標)をもとに社会課題にフォーカスした海外インターンシッププログラムを提供しています。

その中でも、アイセック一橋大学委員会の運営するENは、「コミュニティー開発」をテーマに「内発的で持続的な開発」を目指し、ガーナの農村に大学生を送り出す活動を行なっているインターンシッププログラムです。

そんなENは2017年夏、2人のインターン生をガーナに送り出し、彼らの挑戦の軌跡や現地の様子などをAfrica Quest.comを通じてシリーズでお伝えしてきました。(詳しくはこちらをご覧ください。)

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2017年夏、衛生分野でインターンに参加した若松南菜子さん

2018年春、新たなインターン生がガーナへ

そして今回!2期生として新たに2人の学生が、ENのインターンシッププログラムに挑戦することが決定しました!

1人目は上智大学1年の高橋佳愛さん。

彼女は上智大学の「本当のガーナチョコレートを作るプロジェクト」のメンバーとして、ガーナ産カカオ豆からチョコレートを作るワークショップを毎月開催しています。そんな彼女は、「カカオ豆を通じて現地の人にもっと幸せを生み出したい」という想いを胸に、この春ガーナへの第一歩を踏み出します。

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2人目は、一橋大学1年の大松ようこさん。彼女は現地の子どもたちの視野を広げるべく、村の学校で先生として活動すると共に、コミュニティーのなかでの教育の価値をあげるための活動を始めようとしています。

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2人の挑戦は連載企画としてお届け!

私たちは、この春休みをENのインターンプログラムに捧げてくれるお二人の挑戦を、全力で支えていきます。そしてこの度の連載記事では、現地の人々、暮らし、文化、そしてその背後にある問題など、二人がこれから直面するガーナの農村のリアルな状況、そしてそれと向き合い葛藤する二人の挑戦を、お伝えしていくつもりです。

この記事を見てくれた方に、二人の学生の挑戦を見て、アフリカのリアルな状況を知り、「自分にもできる、自分もアフリカに行きたい」と思って欲しい、一歩を踏み出す勇気を持って欲しい。そうした想いで、私たちはこの連載記事として発信していくので、ぜひご覧ください!

またENは、3期生としてこの夏にガーナに渡航する学生を現在募集中です!少しでもご興味のある方は、ENのFacebookやホームページからお気軽にメッセージをお寄せください!お待ちしております!(ENは、アフリカ関係者からのお話や、インターン生OGOBの話が聞けるイベントも開催しました。詳しくは、Facebookページをご覧ください。)

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帰国報告会で自身の経験を発表する市川さん

  •  海外インターンシッププログラム ENのページはこちら
  •  アイセック・ジャパンのホームページはこちら

昨年夏のレポートはこちらから!

大学生が西アフリカのガーナでインターン!ひと夏の挑戦ドキュメンタリーをお届け!【第1回】

2017年夏、2人の大学生が海外インターンシップを提供している『アイセック』のプログラムを通じて、西アフリカのガーナに飛び立ちます。これから私たちが提供しているプログラムの魅力や、インターン生の挑戦、現地での生活の様子などを伝えていきます!ガーナでの「挑戦」の軌跡をぜひ追ってみてください! アイセックの国際会議の様子 …

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若者を対象に海外インターンシップを運営するアイセックの、ENというプログラムです。ガーナでの「コミュニティー開発」をテーマにした海外インターンシッププログラムを提供しています。