タリーズコーヒージャパンは、季節限定コーヒー豆「ルワンダ ニャカレンゾ」を2018年2月9日(金)に発売しました。ルワンダは、アフリカで初めて“カップオブエクセレンスが開催されるなどスペシャルティコーヒーの注目の産地です。タリーズコーヒーでは5年ぶりに登場するルワンダコーヒーは、ほどよいボディで飲みやすく、さわやかさが感じられるコーヒーです。

スペシャルティコーヒーの注目産地、ルワンダ!

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アフリカの東部に位置するルワンダ共和国は、豊かな自然があり、標高が高く、高品質コーヒーの生産に適した産地です。1990 年代の内戦時にはコーヒー生産が中断されていましたが、その後コーヒー生産は再開され、ブルボン種の植樹や、各生産者が栽培したコーヒーを持ち込み、コーヒー豆を水洗式で精製するウォッシングステーションの建設が進み、高品質で安定したコーヒーが生産されるようになりました。

ルワンダは、日本ではまだ一般的ではありませんが、スペシャルティコーヒーの世界では有名になりつつあり、アフリカで初めて“カップオブエクセレンスが開催された国でもあります。カップオブエクセレンスとは、コーヒーの品質審査制度で、アメリカ合衆国の NPO「アライアンス・フォー・コーヒー・オブ・エクセレンス(ACE: Alliance for Coffee of Excellence」によって毎年開催されています。その年に収穫されたコーヒーの中から審査し、最高品質のものには「カップオブエクセレンス」という名誉ある称号が与えられます。

タリーズコーヒー、ルワンダコーヒーが5 年ぶりに登場!

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タリーズコーヒーは、季節限定コーヒー豆「ルワンダ ニャカレンゾ」を 2018年2月9日(金)より発売開始しました。ルワンダは内陸国のため海に面した産地国よりも輸出に手間と時間を要しますが、タリーズコーヒーではこれまでも2010 年、2013 年にルワンダ産のコーヒーを販売しました。

「ルワンダ ニャカレンゾ」は、ほどよいボディで飲みやすく、さわやかさが感じられるコーヒーです。パッケージは、ルワンダに生息する絶滅危惧種のマウンテンゴリラをトップアイコンに、ルワンダの平和を祈るためにおられた“アガセチェ”という民族柄を全体に配しました。力強く、それでいて味わいの豊かさを感じさせるようなデザインには、アフリカ中央部から長い道のりを経て届いたコーヒーの想いを込めました。黒糖を思わせる優しい甘みと、ほのかに感じるシトラスのような余韻をお楽しみください。

季節限定コーヒー豆「ルワンダ ニャカレンゾ」

  • 価格: 1,230円 (200g/1袋)
  • 原産地:ルワンダ カバギナ県 ルシジ地区 ニャカレンゾ地区
  • 味わいを表すキーワード:Citrus(シトラス感のある)、Brown Sugar(黒糖のような甘み)、Balanced(バランスの良い)

Photo credit: World Bank Photo Collection on VisualHunt / CC BY-NC-ND

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