2016年3月25日(金)東京・TDCホールで開催される『巌流島 STARTING OVER 公開検証3』。この試合のためにタレントのボビー・オロゴンが招聘したのは、アフリカ最強部族ズールー族の伝統武術の王者”マドンセラ”とセネガル相撲のグランドチャンピオン”グリス・ブドゥ”の2名!ポテンシャルは高いものの、まだ数少ないアフリカ人格闘家に注目が集まっています。

腕相撲で話題!南アフリカに暮らす最強部族ブールー族のマドンセラとは。

画像出典:イーファイト
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今大会のために南アフリカから来日したのはアフリカの最強部族とも言われるブールー族の”ボンギンコシ・マドンセラ”。2013年に行われたボブ・サップとの激アツな腕相撲対決は、記憶に残っている人も多いのではないでしょうか。今回の対戦相手は、元十両・星風になります。

身長198cm、体重160kgの体格を誇るマドンセラは、アフリカ最強部族ズールー族に古くから伝わるズールー相撲の王者です。本人曰く、アフリカでの筋トレは機材がないため、牛やカバなどとにかく手当たりしだい持ち上げるそうです。普段はボディカードを務めているマドンセラ。ベンチプレス130kgを軽々と持ち上げる驚異的な肉体で、どんな闘いを見せてくれるのか、注目が集まっています。

世界の最強武術を体得せよ!ズールー族の強さに迫る。

アカウントがない方はこちらからでも観られます。
http://www.nicofinder.net/watch/sm14482181

まるでレスリング!セネガル相撲のチャンピオン、グリス・ブドゥとは。

画像出典:イーファイト
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セネガルで国民的な人気を誇るセネガル相撲。試合は砂が敷き詰められた四角い土俵の中で行われ、相手の膝か背中を地面につけた方が勝ちというルールです。組み合っている姿は相撲のようにも見えますが、実際にはタックルあり打撃ありとレスリングや総合格闘技、柔道などの要素を含んだ激しいスポーツです。

セネガル相撲のグランドチャンピオンであるクリス・ブドゥが今大会のために初来日。モンゴル相撲出身で大相撲元十両星風の兄バル・ハーンとの対決が決定しています。身長190cm、体重130kgということ以外は謎に包まれているグリス・ブドゥ。当日はどんな姿で現れるのか、大きな期待が寄せられています。

よく分かるセネガル相撲の試合風景はこちら

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凡
Africa Quest.com 編集長。1987年うどん県生まれ。証券会社退社後、青年海外協力隊としてケニアに赴任。在任中に雇用創出をビジョンにソーシャルベンチャーを共同創業し、約2年にわたり運営を行う。現在は、Africa Quest.comの運営や中小企業のアフリカ進出サポート、アフリカビジネスラボのモデレーターなど、アフリカをテーマに幅広く活動している。