Africa Quest.com編集長の凡です。アフリカクエストが運営しているアフリカオンラインコミュニティ”AI-HUB”!今回は8月の活動をご紹介します!クローズドなコミュニティな故、実際何をしているか分からないーって方も多いと思います。ぜひ参加をご検討されている方はご参考にしてください!

▼「AI-HUBって何よ!?」って方はこちらをご覧ください!

Africa Questが運営するオンラインコミュニティが始動!PVも公開!

オンラインコミュニティ”AI-HUB”の今!

34883b86-5fa8-42a8-bbdd-7cb5869ef493

8月末時点でAI-HUBメンバーとして52名にご参画いただいています。東京を中心に北海道、福井、京都など日本各地だけでなく、、ケニア、タンザニア、モザンビーク、ベナン、エチオピア、セネガル、マラウイ、ボツワナなどアフリカ各地からも参加されています。

これがオンラインの良いところですよね。今はZOOMやYouTubeなど様々なサービスがあるので、情報交換や交流、コンテンツ提供なども気軽に行うことができています。

Good Africation Meetup 2019開催!

cover-Ou5JkiOstQckEtd4RWCPP5Szzf64ndIa

AI-HUBとして8月に最も活発だった活動がイベント開催です。オンラインコミュニティではありますが、オフラインでも大規模なイベントを実施しました!その名も”Good Africation Meetup 2019 (GAM)”。TICAD7パートナー事業にも選定されました!

このイベントはAI-HUB内で企画され、実行まで行いました。アフリカクエストのイベントである”アフリカビジネスラボ”をせっかくのTICAD7の夏なので大規模にやりたいなーっと思っていたところに、学生メンバーも同じ意思があるとのことで、社会人も大学生もごちゃまぜにしたお祭りみたいとイベントがやろうということになりました。

各メンバーの友人に声をかけることで、バラエティに富んだトークゲスト、ワークショップを実施してくれるアーティスト、そしてブースを出展してくれる団体が決まっていきました。

しかし、100名規模で講演会、ブース出展、ワークショップ、飲食などを考えるとなかなか良い会場が見つかりません。会場探しに難航していたところ、メンバーの一人が所属する会社側と交渉してくれて会議室などを後援としてご提供いただけることになりました。

結果的に来場者数は目標の100名を簡単に超え、家族連れでも楽しめる、学びあり、体験あり、ショッピングありの素敵な空間を作ることができました!

IMGP3704 2

数か月前まではお互い知らなかったメンバーが、AI-HUBを活用して英知を結集することで、新しいコンテンツを見事に作り上げることができました。

① アフリカビジネスのトレンドを語る!~現地スタートアップと日系企業の動向より~

IMGP3552

  • サムライインキュベートアフリカ CEO 寺久保 拓摩
  • 日本貿易振興機構(JETRO)ナイロビ事務所 元所員 島川 博行

② MBAがなぜアフリカに?ビジネススクールからみたアフリカの魅力と課題!

  • DIVE INTO CODE 野呂 浩良
  • NPO法人AfriMedico 町井恵理
  • グロービス経営大学院 アフリカ部 北住竜哉

③ これからのアフリカを盛り上げる学生トークセッション

IMGP3655

  • アフリバ邸管理人 阿部将貴
  • 女性問題×バスケットボール 大野夏奈子
  • サステイナビリティ×ファッション 久米彩花
  • 自称”国産アフリカ人”坂本 克之
  • アフリカ布×ビジネス 祖父江なつみ
  • コンゴ民主でゼミ活動 潟中弘貴

④ アフリカ×スポーツ:スポーツの活用可能性

  • 太陽インダストリーアフリカ代表取締役 伊藤政則
  • Bon for Africa 赤井勇樹
  • スカイライトコンサルティング 代表取締役 羽物俊樹

⑤ 珈琲画ワークショップ
⑥ アフリカペイント体験ワークショップ

トークセッションの内容はAI-HUBメンバー向けに生配信を実施しました。もちろんライブラリー化しているので、いつでも好きな時に見ることができるようになっています。

オフ会もやっています

iOS の画像 (1)

東京にはまりますが、オフ会と題して名の火鍋の会も実施しました!火鍋の会は主宰者である私(凡)の大好物でありますので、今後も隔月で実施していきたいと思います。写真がすごく闇鍋っぽくなっていますが、あくまで普通の火鍋です。

また8月末にはアフリカ好きが集まるシェアハウス”アフリバ邸”にて、コラボイベントも実施しました。元々は飲み会に加え、アフリバ邸管理者であり、AI-HUBメンバーでもある”あべま”さんなどのインタビューを実施する予定だったんですが、住人・参加者にも面白い人がたくさんいたのでその場で急遽インタビューを実施させていただきました。

IMG_20190901_002018

その様子はAI-HUB内でご覧いただくことができます。

合コンもやっています。

EBJD31_U4AEPdbv

アフリカ好きによる、アフリカ好きのためのミートアップイベント”アフリカ合コン”も開催しました!20名を超える男女が参戦し、当日は大いに盛り上がりました。

その後、カップルができたかの報告待ちの状況ですが、非常にニーズが高いので引き続きどこかで開催できればと思っています。

オンライン対談企画!

AI-HUB対談 土屋

世界各地に散らばるメンバー向けにYouTubeにてオンライン対談企画を配信しています。

AI-HUB 生対談トークVol.9 山形大学大学院 理工学研究科 土屋みなみをお迎えして、全3回に渡ってコンテンツをお届けしました。

8月はたくさん収録を行いましたので、9月は下記の通り配信しています!

9月1日、8日:株式会社アフリカインキュベーター 小野綾香さん(全2回)
9月15日:外資系コンサル会社
9月22日:リバ邸社長 片倉蓮さん×アフリバ邸管理人@あべま さんアフリカクエスト横山@Hiroshi Yokoyama (BON) との対談トーク
9月29日:慶應義塾大学学生

TICAD7も情報共有!

TICAD7

8月28~30日に横浜で第7回アフリカ開発会議(TICAD7)が開催されました。ブース出展や登壇などで関わるAI-HUBメンバーも多かったので、リアルタイムで情報を発信し合いました。

また僕が運営するブースにアルバイトとしてサポートいただいたメンバーも!ありがとうございます。

〇〇の部屋、増加中!!

AI-HUBメンバーが好きなことを発信する”〇〇の部屋”が増加しています(笑)

元々は僕に日々をブログ形式で発信していく”凡の部屋”や運営メンバーの1人であるハラパンが自由に発信する”パンの部屋”からスタートしました。

今では各々が好きなことをドンドン情報発信してくれています。非常に学びも多くて、コミュニティが活性化してきています。

いわゆるオンラインコミュニティ的なことも!

8月に行った特筆すべき活動をピックアップしましたが、もちろん通常の情報交換やニュースの共有、勉強会なども引き続き実施しています。その他、メンバーが主催するイベントなどに押しかけたりなんかもしています。

コミュニティとしては未熟な部分がまだまだ多いですが、アフリカに関心がある人たちでざっくばらんに活動しています。

そして9月にはいよいよ”第1回 AI-HUBファンド ピッチ大会”を実施します!応募締め切りは9月末までの予定なので、ご参加したい方はぜひこの機会にAI-HUBにご参加いただけばと思います!

AI-HUB新メンバー(9月期)募集中!

EDb_ZKXUcAAOCvI

アフリカ各国に渡航・挑戦するために、AI-HUBをもっと活用してくれるスタートアップメンバー(9月期)を絶賛募集しています。

あと是非ぜひ、学生及び協力隊の方お待ちしています!協力隊も現場の声をドンドン届けてもらって、ガンガン応援できればと思っています。

本当に面白いメンバーが集まっているので、もっとアフリカを盛り上げるコミュニティとして成長していきたいと思います。

また僕がAI-HUBをなぜ作ったのか、そしてどんなことがAI-HUBで出来ればいいか、などを語った紹介動画もあります。こちらは8月のオンライン説明会の様子を録画したものです

もし見てみたいっという方は、下記までお申込みください。後日、メールにてURLを共有させていただきます。

AI-HUB対談 凡

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

入会はこちらから

34883b86-5fa8-42a8-bbdd-7cb5869ef493

The following two tabs change content below.
凡
一般社団法人アフリカクエスト代表理事 (Africa Quest.com 編集長 /アフリカオンラインコミュニティ AI-HUB主宰)& ケニア現地法人代表(コンサル&PR事業)& NGO PLAS 理事。|証券会社を経て、青年海外協力隊としてケニアへ渡航。貧困地域に暮らす女性たちへの収入向上支援を行いながら、ケニアに雇用を生むことをビジョンにソーシャルベンチャーを共同設立。2015年9月まで約2年にわたり経営を行う。現在は、ケニアを拠点に農業・食品関連ビジネスの立ち上げ、日本企業のビジネス進出支援、Webメディア運営や講演・セミナー講師などアフリカと日本を繋ぐコーディネーターとして幅広く活動中。