スポーツを通した国際協力を推進!SOLTILO、JICAウガンダとパートナーシップ協定を締結!

サッカー元日本代表・本田圭佑選手がオーナーを務めるウガンダ・プレミアリーグに所属するプロサッカークラブ「SOLTILO Bright Stars FC」は、新たに独国際協力機構(JICA)ウガンダ事務所と2021-2022シーズンオフィシャルパートナーシップ協定を締結しました。

国際協力分野で幅広く活動されているJICAとクラブがパートナーシップを結ぶことで、スポーツを通した国際協力を推進し、ウガンダの人々に夢と希望を与えることのできるアクティベーションを展開していきます。

サッカーを通して、子供たちに夢と希望を与え続けたい!

SOLTILO UGANDA Ltd.は、プロサッカー選手の本田圭佑がプロデュースするSOLTILO株式会社が2017年にウガンダの現地法人として設立しました。

ウガンダ1部リーグに所属するプロサッカークラブ「SOLTILO Bright Stars FC」の運営を実施しています。

『関わるすべての人々に、夢・希望・感動を』をビジョンに掲げ、世界で活躍できるアフリカ人選手の育成・強化に加えて、難民や元子ども兵に対するサッカー教室の開催など、アフリカが抱える社会課題に対するサッカーを通した継続的な支援を行っています。

SOLTILO Bright Stars FCはサッカーを通してウガンダの人々に夢と希望を与え、プロサッカー選手を目指す子どもたちの憧れとなるようなクラブを目指しています。

そのためには、クラブパートナーとのアクティベーションを通してオフ・ザ・ピッチの活動を強化していき、ウガンダ全土にクラブの知名度と価値を示し高めていく必要があります。

オフィシャルパートナーシップ協定を締結!


写真:協定締結式の様子。左から櫛田選手、福澤秀元 駐ウガンダ大使、JICAウガンダ事務所 内山所長、Club Director Harold、Ivan選手、Nelson選手

SOLTILO Bright Stars FCは、新たに独立行政法人 国際協力機構(JICA)ウガンダ事務所と2021-2022シーズンオフィシャルパートナーシップ協定を締結しました。

国際協力分野で幅広く活動されているJICAとクラブがパートナーシップを結ぶことで、スポーツを通した国際協力を推進し、ウガンダの人々に夢と希望を与えることのできるアクティベーションを展開していきます。

現時点で想定している主な連携内容は、首都カンパラ市内のスラムの若者を対象としたゴミ収集等でのサッカー選手の参加、新型コロナによる影響で学校に行けない子供たちを対象としたサッカー選手による講演、ウガンダ国内にいる難民を対象としたサッカー教室などです。


写真:2021-2022シーズンユニフォームにJICAロゴが掲出(中央下)

2021年10月11日、ウガンダの首都カンパラにあるホームグラウンドにて、ウガンダメディアに向けた記者会見発表を行いました。

会見には在ウガンダ日本国大使の福澤秀元大使、JICAウガンダ事務所の内山貴之所長が参加しました。


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