サントリー×CLOUDY、未来と水を想像するアパレル店を期間限定で展開!売上は日本とガーナ両国での教育現場へ還元!

サントリー天然水とアパレルブランド「CLOUDY」がコラボレーションし、「水の日」である2025年8月1日から期間限定で麻布台ヒルズアリーナにアパレルショップ「WHAT IS 20?」をオープンします。

「20年後の未来を想像する」をテーマに、オリジナルTシャツやトートバッグの販売、体験型展示を通して、水資源の大切さや未来への責任について考えるきっかけを提供。売上は日本とガーナの教育支援に還元される予定です。

「20年後の未来を想像する」イベント開催

サントリー食品インターナショナルとアパレルブランド「CLOUDY」が共同で開催する「WHAT IS 20?」は、「水の日」である2025年8月1日から4日間、麻布台ヒルズアリーナにて期間限定でオープンします。

このイベントは、天然水が地下水として育まれるまでにかかる約20年という時間に着目し、「20年後の未来を想像する」をテーマに構成されています。

会場では、「20年後の夢」をテーマにした体験型展示や、水資源に関するパネル展示が行われ、来場者は自身の未来への夢を書き出し、写真と共に展示することができます。

また、水をモチーフにしたアフリカンテキスタイルのオリジナルTシャツやトートバッグが販売され、これらの売上が社会貢献に活用されるのが特徴です。

サステナビリティと社会貢献を結ぶコラボレーション

CLOUDYは「ファッションで世界を変える」を理念に掲げ、ガーナで学校建設や雇用創出を進めてきた社会派ブランドです。これまでに630名以上の雇用を生み出し、7校の学校を建設。毎年1校のペースで新たな学校建設を目指しています。

一方、サントリーは2003年から水源涵養活動「サントリー天然水の森」を推進し、国内工場で汲み上げる地下水の2倍以上の水を涵養しています。今回のイベントでは、両社の持つ“未来への責任”という共通意識が融合し、ファッションと水を通して持続可能な社会の実現を訴求しています。

特に注目されるのは、アフリカ・ガーナで建設が進められている初の公立小学校に向けた浄水設備設置の支援や、日本の小学生向け水教育プログラムへの支援です。これにより、国境を越えた教育支援が実現される見込みです。

「水」をテーマにしたサステナブルな商品展開

イベントで販売されるオリジナルTシャツとトートバッグには、「CLOUDY」が拠点とするガーナの伝統的なアフリカンテキスタイル「キテンゲ」が採用されています。

デザインは、現地テキスタイルデザイナー・エドモンド・ボアテンが担当し、日本の山々や水の風景からインスピレーションを得て、「水」の尊さを視覚的に表現しています。

さらに、Tシャツには水を一切使用しない「無水染色」生地を採用。これは水資源の保護を意識した製造手法で、環境に優しいものづくりを実践しています。商品購入によって得られた収益は、ガーナの学校建設および浄水設備導入、日本の小学校における水教育の充実に活用されます。

サステナブルな素材選び、伝統と現代の融合、社会貢献という三位一体の要素を備えた商品は、消費者にとって“買うことが支援につながる”という明確なメッセージを伝えています。


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