アフリカ共創の拠点をTICAD9で展開!アクセルアフリカがブース出展と多彩なイベント開催!

株式会社アクセルアフリカは、2025年8月20日〜22日に神奈川県横浜市で開催される第9回アフリカ開発会議(TICAD9)の併催事業「TICAD Business Expo & Conference」において、ブース出展および複数のサイドイベント登壇を行います。

同社はケニアを拠点に、日本企業のアフリカ進出支援、現地スタートアップのアクセラレーション、教育・研修プログラムの提供など幅広い活動を展開してきました。

今回の出展では、アフリカ現地で活躍する日本企業や団体とのコラボによるパネル展示、アフリカで挑戦する日本人を招いたコラボトーク、ケニア産ドライフルーツ試食企画などを通じて、来場者がアフリカ市場のリアルに触れ、共創のきっかけを掴む場を提供します。

また、製造業からスタートアップまで幅広い企業と共に議論するセミナーや、若者によるアフリカビジネスプラン発表会など、ネットワークを広げる機会を多数創出します。

共創を生み出す「寄合所」型ブースを展開

アクセルアフリカのブースは、「共創の為の寄合所」をテーマに、アフリカでの事業開発や社会課題解決に取り組む多様な日系企業・団体と連携したパネル展示や交流イベントを実施します。

展示エリア「アフリカで活躍する日本企業」に位置し、来場者はブース内でアフリカ進出や現地市場の可能性についての個別相談が可能です。会期中は、ケニアから一時帰国したスタッフが常駐し、現地の生の声や市場の最新動向を直接お伝えします。

協力団体には、UNIDO×東京大学が実施するアフリカ若者社会起業プログラム(AYSEP)、Connect Afya、CotsCots Limited、DO・CHANGE株式会社、MAGO CREATION株式会社、MAGO MOTORS JAPAN株式会社、日本甜菜製糖株式会社、KAKEHASHI Madagascar、パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社、Power Learn Project、Shift80(合同会社こたつ)など、これまで同社が事業開発支援を行ってきたパートナーが名を連ねます。

ブースは情報発信だけでなく、来場者同士の偶発的な出会いや協業のきっかけを生む交流の場としても機能し、イベントの合間に休憩しながら会話を楽しめる空間として来場者に開放されます。

こうした場づくりを通じて、アクセルアフリカはTICAD9のテーマの一つである「共創」を具体的な形で体現します。

現地挑戦者と共に語るコラボトークイベント

ブース内では、アフリカで挑戦する日本人や団体をゲストに迎えた3種類のコラボトークイベントを開催します。

第1回は、AYSEP第1期生リーダーの若林颯氏(東京大学大学院 環境システム学専攻修士1年)を迎え、ケニアでの現地活動を踏まえた今後のビジネス展開や、大学とアフリカの連携による新たな可能性を語ります(8月21日 13:00〜)。

第2回は、西アフリカ・セネガルでアパレルブランド「ゲヌトーキョー」を展開し、同時に女性シェルター支援を行う一般社団法人ゲヌの宮村暢子氏を招き、社会課題解決とビジネスを両立させる手法を共有します(8月22日 13:00〜)。

第3回は、アクセルアフリカによる「アフリカビジネスの現状と成功へのヒント」で、ケニア、タンザニア、マダガスカルなどでの市場特性や投資機会、協業事例を紹介し、研修プログラムを通じて得られた実践的知見を解説します(8月20〜22日 各日複数回開催)。

さらに、ブースではケニア産ドライマンゴーやドライパイナップルなどの試食も提供。これらは現地食品加工企業によって製造され、女性や若者の雇用創出に貢献しており、将来的には日本市場への輸出も視野に入れています。来場者は、試食を通してアフリカ産品の品質を体感しながら、現地ビジネスの広がりを実感できます。

ブース概要

  • 日時 :2025年8月20日(水)~22日(金)10時~18時(初日は11時から、最終日は17時まで)
  • 場所 :パシフィコ横浜展示ホールB・C(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
  • ブースエリア:「アフリカで活躍する日本企業」
  • ブース番号:A34
  • 主催:日本貿易振興機構(ジェトロ)
  • 申し込み:以下サイトで『TICAD Business Expo & Conference』の一般来場者パスのご登録をお願いします。(一般参加申し込み

サイドイベントで広げる共創のネットワーク

TICAD9期間中、アクセルアフリカは複数のサイドイベントにも積極的に参加します。

主催セミナー「アフリカで挑戦する日本企業:現地と共に創るビジネスの可能性」(8月21日 16:00〜)では、武蔵精密工業株式会社、SHIFT80(合同会社こたつ)、MAGO MOTORS JAPAN株式会社、パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社とともに登壇し、現地での事業展開の実情や、文化・制度の違いを乗り越えるための戦略を共有します。

また、8月19日には、UNIDO×東京大学共催「アフリカ若者社会起業プログラム(AYSEP)ピッチイベント」に審査員として参加。学生たちがアフリカ現地研修を経て磨き上げたビジネスプランを発表し、実務経験を持つ立場から専門的フィードバックを行います。

さらに、JICA主催の「ABEイニシアティブ・TOMONI Africa関連イベント」(8月21日)では、ABEイニシアティブ同窓コミュニティとの協業事例を紹介し、日アフリカ間の双方向の人材循環促進について議論します。

これらの登壇を通じて、同社はアフリカと日本をつなぐパイプ役としての役割を強化し、企業・団体・教育機関など多様なプレイヤー間の協力関係を拡大していきます。TICAD9という国際舞台を最大限に活用し、新たなパートナーシップの芽を育むことを目指します。


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