TPマゼンベ(コンゴ)がクラブW杯のアフリカ代表決定。12月に来日へ。

CAFチャンピオンズリーグにおいてコンゴのTPマゼンベが5年ぶり3度目の優勝を果たし、アフリカ代表としてクラブW杯の出場権を獲得しました。TPマゼンベは、コンゴ民主共和国の都市ルブンバシを本拠地とするサッカークラブチームです。

チャンピオンズリーグでは、所属するコートジボワール代表FWロ ジェー・アサレ選手とコンゴ代表FWムブワナ・サマタ選手がゴールを量産し、チームを優勝へと導きました。アサレ選手は大会6ゴール、サマタ選手は8ゴールと得点ランクで上位を占めました。

12月に日本で開催されるクラブW杯では欧州代表のバルセロナなど各地域の代表クラブが世界一を目指して戦います。マゼンベは12月に決まるJリーグ王者とも対戦する可能性があります。試合が今から楽しみですね。

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