アフリカ関連イベント2017年4月上旬編です。

今回は厳選した7つのイベントをご紹介!2017年4月上旬は、ガーナ発のスパイス”パラダイスシード”を使った料理イベントやエチオピア料理を一緒に作るイベントが開催されます!その他、東アフリカの伝統布”カンガ”を使ったハンドメイド教室や薬用植物を活用したワークショップなども体験型イベントが盛りだくさんです!ぜひ多くの方々のご参加をお待ちしております!


旅するお茶会《パラダイス special》〜魅惑のスパイス パラダイスシードを使ったどら焼きを焼こう♪〜

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今回の『旅するお茶会《パラダイスspecial》』は、ワークショップ形式です。ガーナのスパイス「パラダイスシード」を使ったどら焼きを作って、美味しいお茶と楽しみましょう。ガーナのスパイシーなハイビスカスティーもご用意します。

カカオの国ガーナからやってきたPARADISE SEED(植物名Grains of Paradise)は上品で特有のフレーバーを持つショウガ科のスパイス。伝統生薬に使われるほど身体によく、胡椒や山椒のようなぴりっとした刺激と、柑橘やジャスミン、くちなしの花のようなさわやかな香りが特徴です。

当日は、協賛のMizukiさんにもご参加いただきます。一緒にご飯を食べながらお話できるので、スパイスだけでなくアフリカやガーナに興味がある人も歓迎です!このPop-Upは、ガーナのスパイス「パラダイスシード」を輸入販売する「株式会社シェアトレード」とのコラボPop-Upです。

開催概要
【日時】2017年4月4日(火) 19:30〜
【会場】東京(上野)
【参加費】2,500円
【申し込み】申し込みページ
【詳細/情報元】イベントページ

アフリカ・スーダンとマイセトーマ(真菌性菌腫)を患う顧みられない患者さん

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2016年5月の世界保健総会にてWHOの「顧みられない熱帯病」公式リストに新たに追加されたマイセトーマ。手足の腫瘍が進行すると、繰り返し切断手術をせざるを得ない悲惨な状態になり、貧困・偏見などの社会問題や経済的損失につながる“最も顧みられない病気”です。

今まさにこのマイセトーマに対し、最も多くの患者さんが暮らしているスーダンを中心に、世界的な取り組みが始まろうとしています。マイセトーマと患者さんの暮らし、そしてこの病気と向き合うためには欠かせないスーダンという国への理解をぜひ深めてみませんか?

4月4日(火)から4月17日(月)には、JICA市ヶ谷ビル2階の展示スペースにて、マイセトーマの患者さんの生活や治療の様子を中心に、スーダンの人々の生活について紹介する写真展も開催します。皆さまのご参加をお待ちしています。

なお、JICA市ヶ谷ビル2階のJ’s Cafeでは、4月3日(月)から8日(土)までスーダン料理「牛肉とオクラのトマト煮ピーナッツ風味」を提供いたしますので、あわせてお楽しみください。(ランチタイム 11:30〜14:00)

開催概要
【日時】2017年4月6日(木)18:30〜20:00
【会場】JICA市ヶ谷ビル 6階 セミナールーム600
【参加費】無料
【定員】約80名
【申し込み】申し込みページ
【主催】特定非営利活動法人DNDi Japan
【共催】認定NPO法人 難民を助ける会
【詳細/情報元】イベントページ

アフリカの有用植物を知る〜ハーブ・スパイス講座 とアロマトリートメント&クラフト実習〜

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食用・薬用など、さまざまな用途で「人間の役に立っている植物」を有用植物といいます。人類が誕生してこれまで25万種もの植物が利用されてきました。なかでも薬用植物はアジア・アフリカなどの開発途上国で、今も人びとの日常生活に重要な役目をはたしています。

アフリカでは、ケニア・タンザニアの「マサイの薬草売り」や、世界でも有数の多様な自然や文化にめぐまれたエチオピアや南アフリカが「薬用植物の宝庫」として知られています。エチオピアでは600種を超える在来植物が薬用として利用され、スパイス、ハーブ、精油など外来の植物栽培もおこなわれています。

このワークショップでは、川人博士の解説でアフリカ原産の13種を超えるハーブ・スパイスの歴史や活用法を通して、アロマセラピーの基本と応用を学びます。アフリカでの活用法、アフリカンハーブ茶の試飲、プロフェッショナルによるアロマ・マッサージのコツ、暮らしに役立つアロマクラフトづくりを実習します。アフリカでのビジネスにも役立つ講座です。

開催概要
【日時】2017年4月9日(日)13:00~16:00(受付12:45~)
【会場】JICA地球ひろば市ヶ谷2F大会議室(東京都新宿区市谷本村町10-5(JICA市ヶ谷ビル内))
【参加費】2,500円(アロマクラフト材料費を含む)
【定員】25名(先着順)
【申し込み】申し込みページ
【主催】アフリカ理解プロジェクト
【詳細/情報元】Facebookページ

月間特別展示関連セミナー「籾殻を燃料に!?-製造メーカーがタンザニアで環境保護に挑む-」

株式会社トロムソは、籾殻(もみがら)を燃料に加工する機械「グラインドミル」の製造会社として、未利用の籾殻を燃料として活用するプロジェクトに取り組んでいます。

アフリカ・サハラ砂漠以南では稲作が普及・拡大していますが、その籾殻の多くは未利用のまま廃棄されています。さらに一部地域では、廃棄する際に費用が発生することさえあります。同社は、そのような未利用の籾殻を固形燃料・バイオコークス「モミガライト」へ加工し、燃料として活用するプロジェクトを進めています。

籾殻の活用は、木炭製造のために森林が伐採される速度を抑制し、環境保全に繋がります。さらに、籾殻は成長の過程で二酸化炭素を吸収して育つため、モミガライトの燃焼により二酸化炭素が排出されても、相対的に地球上の二酸化炭素は増加しません。

本セミナーでは、天然資源としての籾殻の可能性や「モミガライト」導入に関するタンザニアでの調査、現地パートナー企業(カウンターパート)との協働について、同社の巻幡氏、上杉氏よりご紹介いただきます。

開催概要
【日時】2017年4月12日(水)19:00〜20:30
【会場】JICA市ヶ谷ビル 2階 国際会議場【会場地図】
【参加費】無料
【定員】100名(先着順)
【申し込み】申し込みページ
【主催】JICA地球ひろば、協力:なんとかしなきゃ!プロジェクト
【詳細/情報元】イベントページ

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