海外メディアに突然公開された1枚の画像が話題となっています。

それが『ケニアの民族別トイレの仕方』!

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ケニアはマサイ族を始め、全部で約42の民族が暮らしています。
なのでこの様な違いが出てくるのです。

では順に見ていきましょう。
ルオ族やルヤ族はとても普通な座り方。特にツッコミどころはありませんね。

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確かにケニアのトイレには便座が壊れて無いことが非常に多いです。
なので、カレンジン族やキシイ族の座り方はありえるかも。

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それを踏まえるとメルー族とカンバ族も許容範囲か。
メルー族の座り方とか何気に座り心地よさそう。
ただフタの裏が大惨事になりそうが気が…

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キクユ族は首都ナイロビ周辺に暮らし、社長や官僚を多く輩出しているケニアの最大民族です。知識レベルが高い彼らがこんな座り方をするのか。むしろ頭良すぎて、これが最先端の座り方のなのか!

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さて問題はマサイ族とビングワ族。これはどした!?もう便器の中に浸かっているではないか!?

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まだまぁボットン便所が主流なケニアでは洋式はレベルが高かったか…まぁマサイ族レベルともなると、自然トイレが普通なのかも知れないが…


こんなフザケタ画像に大人げもなく真面目に考察してみました。

真実かどうかはさすがにトイレの中にまで付いて行くわけにもいかないので確かめようがありません。もしかしたら本当に…

たださすがにマサイ族のはやり過ぎな気がする(笑)

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画像出典元:Trending Post

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凡
Africa Quest.com 編集長。1987年うどん県生まれ。証券会社退社後、青年海外協力隊としてケニアに赴任。在任中に雇用創出をビジョンにソーシャルベンチャーを共同創業し、約2年にわたり運営を行う。現在は、Africa Quest.comの運営や中小企業のアフリカ進出サポート、アフリカビジネスラボのモデレーターなど、アフリカをテーマに幅広く活動している。