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早いもので今年も残りもあとわずかです。
年末年始が近づこうとも、アフリカの為に数々のプロジェクトが始動しています。

今回は、年明けカンブリア宮殿でも紹介される話題の「Ready For」。
そこで現在絶賛募集中の3つのクラウドファンディングプロジェクトをご紹介します。

著者が共感できた熱いプロジェクトをピックアップしているので、ぜひ一度ご覧になってみてください!
そして共感するプロジェクトがあれば、応援もよろしくお願いします!!


アフリカ産の天然素材使用のかごバックでオリジナルブランドを!

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アフリカ東部に位置するケニア共和国に暮らすママたちが手編みで作る「サイザル麻バック」のオリジナルブランドを作ることで、貧困地域のママたちの生活の安定に貢献したい。アパレル業界で働いてきた立田ゆりこさんは、サイザルバッグの魅力に引き付けられ、プロジェクトを開始しました。

手作りとは思えない美しい作りと色鮮やかなカラーが魅力のサイザルバック。サイザルバックは、サイザル麻やバオバブ、バナナの樹皮など自然素材を使い、一つ一つが手で編まれたケニアのバスケットのことです。これまでのアパレル業界で培った技術と経験と、ケニアのママたちの伝統技術を活かすことで、20〜50代まで幅広い世代の女性に喜んでもらえる素敵な商品を届けることを目指しています。

このプロジェクトを軌道に乗せて、安定したお給料を支払い、ママも子どもも安心して生活できるようにすることが、夢の実現の一歩だと語る彼女の言葉にはこのプロジェクトに対する強い意志が感じられます。ケニアの伝統雑貨やファッションなどを通じて貢献したいと思った方はぜひ応援してください!

引用元:詳細はこちら(Ready for


アフリカの子供の実状を伝える絵本を増刷して、図書館に寄贈!

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アフリカの子どもたちをデザインのチカラで笑顔にする活動を行うTAKI SMILE DSIGN LABOの秋葉隆由さんは、アフリカの子供の現状を伝える絵本を図書館に届けるプロジェクトを開始しました!

同ラボが作成したのは、世界で暮らす子どもたちの状況を描いた1冊の「絵本」です。それは実際にメンバーが現地で出会った子どもを題材として描いており、両親をエイズで亡くした主人公の物語です。このプロジェクトを通して、これまで全国300ヶ所の図書館に配布した絵本を、さらに都内の図書館100ヶ所に絵本を寄贈します。

絵本を読んだ子供たちには”いま”何かできる力はないかも知れません。しかし、心に強く残った印象は、将来的に世界の社会課題や子どもたちに向けて行動を起こせる人材に成長するかも知れません。そんな次の世代を担う子どもたちの為に描かれた絵本に興味がある人は、ぜひ応援してください。

引用元:詳細はこちら(Ready for


マラウイに給食センターを設立し750人の子どもに給食を届けたい

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アフリカの南東部に位置するマラウィ共和国の子供たちに給食を届けようと挑戦する人がいます。学校給食支援活動を行うNPO法人せいぼじゃぱんの廣澤玲子さんです。マラウィ南部ブランタイヤのチロモニ村にある30ヶ所の保育園に通う5歳以下の子どもたち約750人に、給食を作るための釜の設置を目指しています。

子どもたちが食事をすることで、集中して学ぶ環境が整います。給食として大豆の粉を煮た「パーラ」というお粥を各保育園で調理して提供する予定ですが、肝心の調理場がない状況です。このプロジェクトを通じて、マラウィ共和国の保育園30ヶ所に、調理場の窯の建設・設置が可能になります。

マラウィの子供たちに給食を届け、貧困から豊かな国に変えていくという強い想いがこのプロジェクトから感じることができます。ぜひ一度詳細を見てみてください!

引用元:詳細はこちら(Ready for


Photo credit: ota_photos via Visual Hunt / CC BY-SA

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