アジアンキッチンのインターンで得られるモノ

― 色々と貴重な経験ができたね!アジアンキッチンでインターンをするメリットって、他にどんなことがあるかな?

いま思いつくだけでもたくさんあります。

  • 「経営」という視点を間近で学べること
  • 社長との距離が近く、仕事の流儀を吸収できること
  • 裁量権持って自分がやりたいことに挑戦させてもらえること
  • スタッフが本当に個性豊かで愛情溢れる人たちなこと
  • お客様が世界中から集まるグローバルさ
  • 多方面からのフィードバックを頂けること
  • ルワンダにいながら美味しいごはんが食べられること
  • アフリカインターンでは珍しい給与付与型インターン
  • 自分の得意を活かせる仕事ができること
  • お店も、社長も、スタッフも、ルワンダもとにかく素敵

世界食堂(仮)!?

― これからはどんなことをしていく予定?

やはり飲食は楽しい。リアルビジネスは面白いです。
自分たちが生み出したサービスや商品が目の前で消費されて、
その場で反応がわかる。
顧客の声が目の前にある。
「人」との関わりが色濃く残るのもリアルビジネスの良さ。

あじきち社長、千紗さんの毎日本気で働く姿をみて。
あじきちが、日々進化していくのを目の当たりにして。
たくさんのお客さんが笑顔になってくれるのを間近で見て。
「いつかわたしも、自分が生み出したもので人を幸せにしたい。」
そう強く思うようになりました。

それが起業なのか、事業をつくるのか、飲食店なのか、
まだまだ定まりませんが、
とりあえず年末から来年3月頃までに期間限定で、
いまオーストラリアで奮闘する同志と共に「世界食堂(仮)」を開業する予定です。
コンセプト、期間、場所、内容はブログで後々公開します。

あじきちのように、世界中のお客さんから愛されて
人を笑顔にできる空間にしたいなと思っています。

さいごに

ルワンダに来る前は色んな葛藤がありました。
この選択でいいのか。就活したほうがいいんじゃないか。
アフリカは安全なのか。新しい環境でうまくやっていけるか。

自分の夢に向かうには遠回りだったかもしれないけど、
ルワンダという地で、半年間やり切れたこと。
そしてこの遠回りは絶対にこれからの自分の糧になる。
そう確信できるものとなりました。

自分の人生に迷っている人。
ちょっとくらい寄り道してみてもいいんじゃないでしょうか。
遠回りしてみたら、意外と新しい発見や出会いがある。
長い目でみたら、意外と近道になっているかもしれない。

ルワンダは、あじきちは、そんなあなたを受け入れてくれます。
毎日悩みも忘れるくらい熱中できます。
本気で経営する社長と、本気で日々を生きるスタッフに囲まれて、
ただ日々を過ごすことが馬鹿らしくなります。

私は来週に半年間のインターンシップを終え、
次期インターン生にバトンを渡します。
そして来年夏、またここに訪れようと思っています。

大きくなっていく、ASIAN KITCHENの成長を
いっしょに創っていく同志を募集しています。

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Hikaru Nemoto
「ビジネスを通じてアフリカから世界を変える」という大きな夢を抱えて2016年1月からアフリカのルワンダという国で活動中です。 経歴:東京外国語大学ドイツ語専攻⇒有限責任監査法人トーマツで監査(約3年半)⇒青年海外協力隊(ルワンダ・コミュニティ開発隊員)